シーオス株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・物流・運輸)
法人番号
7011001054309
所在地
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目18番18号
設立
従業員
205名
決算月
12
企業スコア
99.7 / 100.0

代表者

代表取締役

松島聡

確認日: 2025年12月31日

事業概要

シーオス株式会社は、「社会インフラとしてのロジスティクスをデジタルネットワーク化することで産業に革新をもたらす」ことを企業パーパスに掲げ、ロジスティクス分野における社会・産業・経営課題の解決をミッションとするデジタルテクノロジー企業です。同社は、オペレーション・エンジニアリング(OE)としてのロジスティクス・ビジネス・コンサルティング・サービス、オペレーション・サポート・システム(OSS)としての情報システム開発・提供、そしてオペレーション・サービス(OS)としてのアウトソーシングサービスの三つの柱で事業を展開しています。 具体的には、ロジスティクス・ビジネス・コンサルティングでは、物流現場のDX推進を支援し、業務設計や改革・改善のコンサルティングを提供します。情報システム開発・提供においては、倉庫管理システム(WMS)である「SEAOS WMS」、輸配送管理システム(TMS)である「SEAOS TMS」、ロボティクスソリューション「SEAOS Robotics Logiler」や「Logiler Move KEYCART」、そしてトラックバース予約システム「SEAOS TruckBerth」といったプロダクトを提供しています。これらのシステムは、IoT、AI、ビッグデータを活用し、人・ロボット・マテハンの同時制御やDigital Warehousing Integrationによる省人化物流センターの構築を実現します。また、アウトソーシングサービスでは、Robot as a Service事業を含め、改革・改善業務を実際の当事者として受託し、顧客企業の生産性向上に貢献しています。 同社の強みは、25年以上にわたるロジスティクス分野での豊富な経験と、最先端のデジタル技術を融合させた一貫したソリューション提供能力にあります。あらゆる産業の企業が抱える労働力不足や高齢化といった物流現場の深刻な課題に対し、人間とロボットの協働による生産性向上や、65歳以上の人材活用といった社会貢献型のソリューションを提案しています。株式会社豊田自動織機との業務資本提携を通じて、Robot as a Service事業を推進するなど、新たなビジネスモデルの構築にも積極的です。顧客のユーザーエクスペリエンスを重視し、コンサルティングからシステム導入、運用までをトータルでサポートすることで、リソースのギャップを補正し、無駄のない社会循環を創り出すことを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ロジスティクスコンサルティング倉庫管理システム(WMS)輸配送管理システム(TMS)ロボティクスソリューショントラックバース予約システムオペレーション・エンジニアリングオペレーション・サポート・システムオペレーション・サービスRobot as a ServiceIoTAIビッグデータデジタルネットワークロボット自動運転機械学習ロジスティクス物流ITコンサルティングソフトウェア製造業物流企業小売業EC事業者倉庫事業者あらゆる産業の企業日本

決算ハイライト

2025/12

純利益

-3,128万円

総資産

14億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

41.34% · 2025年12月

10期分2016/122025/12

ROE_単体

-5.34% · 2025年12月

10期分2016/122025/12

ROA_単体

-2.21% · 2025年12月

10期分2016/122025/12

従業員数(被保険者)

205 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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