- 法人番号
- 6350001014487
- 所在地
- 宮崎県 宮崎市 高千穂通2丁目5番36号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 53.5 / 100.0
代表取締役
新城裕司
確認日: 2021年12月31日
ひむかAMファーマ株式会社は、宮崎大学医学部で発見された生理活性ペプチド「アドレノメデュリン(AM)」の改良による新規創薬シーズの研究開発を主要事業としています。同社は、Unmet Medical Needsの解消に貢献する医薬品の創出を目指し、特に難治性炎症性腸疾患や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬開発に注力しています。 同社の主要開発品であるHM201は、AMをベースに開発された新規ペプチド医薬品候補であり、上皮細胞のバリア機能修復・維持、腸粘膜の再生促進に寄与します。既存の抗炎症・免疫抑制薬とは異なる作用機序を持つため、副作用リスクが低いという特長があります。HM201は投与の利便性を大幅に向上させることを目的に開発され、オーストラリアで実施された第Ⅰ相臨床試験では、健常者を対象に安全性や薬物動態を確認し、良好なデータが得られました。 また、同社はAMそのもの(HM101)についても、日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと、宮崎大学を中心とした医師主導治験(第2a相臨床試験)を通じて、ステロイド抵抗性潰瘍性大腸炎や生物学的製剤抵抗性クローン病といった難治性炎症性腸疾患への有効性を確認しています。さらに、COVID-19による重症・中等症肺炎に対する治療薬開発にも取り組んでおり、AMの血管保護作用や抗炎症作用を活用し、AMED事業として後期臨床試験や上市に向けた治験薬製造技術の開発を進めています。 同社は宮崎大学発ベンチャー企業として認定され、経済産業省のJ-Startup企業にも選定されるなど、その革新性と成長性が評価されています。大学との緊密な連携、政府機関からの支援、そして独自の創薬プラットフォームを強みとし、世界中の患者に新たな治療選択肢を提供することを目指しています。
純利益
-1.7億円
総資産
1.6億円
ROE_単体
—% · 2021年12月
3期分(2017/12〜2021/12)
ROA_単体
-106.91% · 2021年12月
3期分(2017/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
-0.58% · 2021年12月
3期分(2017/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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