- 法人番号
- 6010801014489
- 所在地
- 東京都 大田区 羽田空港3丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 730名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表
片桐康幸
確認日: 2026年4月17日
株式会社羽田エアポートエンタープライズは、日本空港ビルデング株式会社の100%出資子会社として、羽田空港、成田空港、関西空港といった日本を代表する主要空港において、多岐にわたる店舗の運営・販売を受託する事業を主軸としています。同社は、お土産品店、服飾雑貨店、ブランドブティック、免税店など、幅広いジャンルの100を超える店舗(2025年3月現在で合計98店舗)を展開しており、空港を利用する国内外の多様な顧客層に対し、最高の「モノ」と「コト」を提供し、旅の思い出づくりをサポートしています。店舗運営においては、要員配置、予算管理、重点戦略に基づく施策実行といった店舗マネジメントを徹底し、従業員のモチベーション向上にも注力しています。接客・販売では、専門知識の蓄積、語学力向上、笑顔での丁寧な対応を心がけ、顧客一人ひとりのニーズに合わせた質の高いサービスを提供。マーチャンダイジングでは、空港利用者のニーズを捉え、商品の企画・開発、調達、商品構成の決定、販売方法の立案を現場スタッフと一体となって推進しています。また、同社は羽田空港オリジナル商品の開発にも力を入れており、徹底したマーケティングに基づき「美味しいもの」「美しいもの」「優れたもの」を追求。東京で醸造された酒類を扱う「羽田酒店」や、大田市場の新鮮な青果を販売する「羽八青果店」といった独自のブランド展開も行っています。さらに、クリスマスやバレンタインなどの季節催事、スポーツイベント関連催事、人気商品を集めた「羽田セレクション」といった物販イベントの企画運営も手掛け、SNSを活用した情報発信も積極的に行っています。地方創生にも貢献しており、羽田便就航地の特産品をエアラインや自治体と連携して販売する「産直・市場直送」を強化。北海道どさんこプラザの運営受託や、日本全国の優れた産品を紹介する地方催事の企画運営を通じて、地域の魅力を空港から発信しています。事業内容には、酒類、化粧品、宝飾品の輸出入業も含まれており、国際線免税店での幅広い商品展開を可能にしています。さらに、労働者派遣事業も手掛けており、空港内店舗運営における人材リソースの確保と質の高いサービス提供を支える基盤となっています。同社の強みは、「人財の徹底したプロ化」を掲げ、キャリアアッププランに基づく階層別研修、商品知識研修、語学オンライン研修、ユニバーサルOJT、手話講座など、充実した人材育成制度を通じて、多様な顧客に対応できる高い現場力を有している点です。食の安全管理では「HACCP CLOUD」や「Semafor」アプリを導入し、防災・防犯訓練やBCP整備を通じて、安全安心な空港環境の維持にも貢献しています。これらの取り組みにより、同社は空港における商業施設のリーディングカンパニーとして、顧客満足度の向上と企業価値の最大化を目指しています。
純利益
4.2億円
総資産
45億円
ROE_単体
15.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
60.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
730人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社羽田エアポートエンタープライズの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る