- 法人番号
- 2011001105140
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目12-1渋谷マークシティ22F
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.4 / 100.0
代表取締役
久保博
確認日: 2026年4月17日
株式会社エンライブは、最先端の人工知能(AI)と高度な画像処理技術を駆使し、社会の安全と効率化に貢献するソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、監視カメラを活用した各種システム開発・提供にあります。具体的には、「駐車場監視システム」では、既存の監視カメラ映像をAIで解析し、リアルタイムで駐車場の空き状況や車両の動きを判別することで、駐車場の効率的な運用と防犯対策を支援します。「工事現場の安全管理システム」では、単眼の監視カメラ1台で工事現場全体の3次元構造を推定し、重機と作業員の接触事故防止、危険エリアへの侵入検知、作業員の追跡、さらにはFLIRなどのサーマルカメラを用いた体温測定までを実現し、多様なリスクが存在する工事現場の安全性を飛躍的に向上させます。また、「路面亀裂検知システム」では、ドローンによる4K静止画像の定期的な自動撮影とAI画像処理を組み合わせることで、路面の亀裂や劣化を早期に発見し、インフラの維持管理を効率化します。さらに、「早期災害検知システム」として、土石流や河川の氾濫といった自然災害の兆候をAIで早期に検知するシステムも提供しており、その取り組みは「AI白書2020」にも掲載されるなど、高い評価を得ています。同社の技術的強みは、NVIDIA社のDeepStreamやTensorRT、Jetson TX2といったエッジデバイス技術を適用し、4K動画のリアルタイム処理やディープラーニングを用いた動画像の高精細化を実現している点にあります。これにより、単眼カメラでの高精度な3次元構造推定や、障害物があっても人を個別に追跡できる高度なAIトラッキングを可能にしています。これらの革新的な技術を通じて、同社は建設現場、駐車場、インフラ、防災といった多岐にわたる分野の顧客に対し、安全管理、効率化、予知保全のソリューションを提供し、社会課題の解決に貢献しています。IoT/M2M展やEE東北への出展、WMSCI国際学会での論文掲載や受賞歴も有しており、その技術力と実績は国内外で認められています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社エンライブの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る