代表者
代表取締役
清水淳市
確認日: 2026年4月18日
事業概要
清水鍍研材株式会社は、1950年設立以来、めっき材料の総合商社として日本のモノづくりを支えてきた企業です。同社は自社製品を持たず、多種多様なメーカーからめっき材料、表面処理薬品、関連装置、付帯設備、研磨材、化学薬品、非鉄アノード、水処理・公害防止設備などを仕入れ、顧客のニーズに最適な形で提供するビジネスモデルを展開しています。エレクトロニクス分野の先端デバイス向け高純度薬品から、自動車部品などに使われる防錆めっき薬品、機能性や装飾性を付与するめっき薬品、さらには電解研磨、アルマイト、化成処理といった表面処理薬品まで、幅広い製品ラインナップを誇ります。 同社の強みは、70年以上にわたり培ってきためっきに関する豊富な知識と、多様なメーカーとの強固な連携による最新情報の迅速なキャッチアップ能力です。顧客の要望(スピード、コスト、最新技術、緊急トラブルなど)を的確に判断し、数多ある商品・技術サービスの中から最適なソリューションをマッチングさせる「実現場力」を有しています。また、オーダーメイドのめっき装置や表面処理装置の提供、ろ過機や整流器などの付帯設備の販売、バレル研磨やバフ研磨のソリューション、純水装置や排水処理設備、排ガススクラバーといった環境対策設備まで、めっき・表面処理に関するあらゆる商品と技術サービスを一貫して提供しています。技術サポートも充実しており、ノーシアンアルカリ銅めっきや浸漬バリ取りテストなど、具体的な課題解決に向けた実績も豊富です。顧客の工場や日々のコミュニケーションを通じて現場で蓄積した知識と情報に基づき、商品・技術サービスに加えて独自の付加価値を提供することで、顧客との信頼関係を築き、日本の豊かなモノづくりに貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

