- 法人番号
- 8010401168808
- 所在地
- 東京都 港区 北青山1丁目3-1アールキューブ青山3階
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 43.3 / 100.0
代表
金澤賢人
確認日: 2025年9月28日
株式会社SportsTech Japanは、「Sports×Technologyでスポーツ業界の未来を創る」をミッションに掲げ、AI・データ解析などの最先端技術を駆使し、スポーツ界に革新をもたらすスタートアップ企業です。同社は、競技力向上、指導支援、業務効率化を目的とした幅広いサービスを展開しており、従来の運営や指導フローを革新し、柔軟で高効率な環境を構築することで、スポーツの可能性を広げ、持続的な成長と新たな価値創出を目指しています。 主要サービスの一つである野球特化型SNS×AIコーチサービス「Baselink AI」は、地域や個性に起因する指導格差を解消することを目指し、AIによる骨格検知フォーム分析、練習・試合記録を蓄積する「マイノート」機能、そして選手と指導者をつなぐSNS機能を提供します。これにより、すべての野球人が質の高い指導にアクセスできる環境を創出します。また、ゴルフスイング動画をAIが解析し、個々のスキルレベルや目標に合わせた最適な練習メニューや具体的なフィードバックを提供する「ゴルフ特化型AIコーチβ版」も展開しており、アマチュアからプロまで幅広いゴルファーのパフォーマンス向上に貢献します。 その他、写真から姿勢を分析し科学的根拠に基づいた改善方法を提案する「PostureAI」、フィットネスジム向けにスマホ/タブレットカメラで骨格検知し身体の動きを可視化、正しいフォームを判定する「Flexi Coach」、最新のAI技術を用いた2D→3D映像生成サービス、トップアスリート向けのパーソナライズされた科学的トレーニング支援、さらには顧客の要望に応じたシステム受託開発も手掛けています。 同社は、マイクロソフト社のスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups Founders Hub」に採択されるなど、その技術力と将来性が評価されており、2025年度ジャパンウィンターリーグとの業務提携やプロ野球独立リーグ「北九州下関フェニックス」のオフィシャルスポンサーを務めるなど、スポーツ界全体への貢献にも注力しています。アピリッツなどからの資金調達も実施し、AIスポーツテクノロジー開発と事業拡大を加速させています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
21期分(2024/03〜2026/05)
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