社会福祉法人神奈川民間保育園協会は、昭和57年7月26日に財団法人として設立され、平成24年4月に社会福祉法人格を取得しました。同法人は「新しい時代の児童福祉向上と充実」「児童の豊かな情操を高め、心身ともに健やかな成長と育成支援」「職員の自己研鑽と地域社会への貢献」を法人理念として掲げ、地域全体の福祉発展と乳幼児の健全な発育という社会的使命を果たすことを目的としています。 同協会は、川崎市内に「緑の杜保育園」「わかばの杜保育園」「みやまえの杜保育園」の3つの認可保育園と、横浜市内に「児童野外活動センター こどもの杜」を運営しています。 各保育園では、子ども一人ひとりの人権を尊重し、豊かな人間性を育み、家庭・地域・社会に貢献できる保育を目指しています。心身ともに健康で明るく、自立心や自主性、豊かな感性、好奇心を持つ子どもを育てることを目標とし、生命の維持や情緒の安定を図りながら、衛生的で安全な環境で養護と教育が一体となった保育を提供しています。具体的には、リトミックや体育教室、英語教室といった専門講師による指導、食育活動(完全給食、クッキング保育、栽培活動)、園外保育、安全教育などを実施しています。また、地域の子育て支援として、園庭開放や一時保育、地域住民との交流活動にも積極的に取り組んでいます。 「児童野外活動センター こどもの杜」は、温水プール(現在閉鎖中)を併設する県下唯一の児童野外活動施設として、年間6万人を超える利用があります。保育園や幼稚園などの団体利用(遠足、お泊り保育)のほか、乳幼児・児童とその保護者を対象とした一般開放も行っています。屋内には遊戯室、図書室、食堂、調理室、シャワー室などがあり、屋外にはウサギやモルモット、亀などと触れ合える「ふれあい広場」、アスレチック遊具のある「あそびの広場」、池、じゃぶじゃぶ池、散策路などが整備されています。カレー作り、うどん打ち、ピザ作り、クッキー作り、クチボソ釣りなどの体験プログラムも提供し、子どもたちが自然の中で多様な経験を積める場を提供しています。 同協会は、保護者との密接な連携を図りながら、児童福祉法に基づき保育に欠ける子どもの保育を行い、家庭支援や就労支援にも努めています。また、施設長・保育士研修会や保育大会の開催を通じて、職員の専門性向上と資質向上にも力を入れています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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