代表取締役
長井正和
確認日: 2026年4月14日
株式会社エム・ダブル・ラボは、建築に関する金属製品の設計、製造、施工を一貫して手掛ける建築金属工事と、産業機械のパーツ製造・販売、および産業機械の販売・補修・修繕を主要事業とする企業です。同社は「高品質、低コスト、納期迅速」をモットーに、スチール、ステンレス、アルミ、アルポリック、発泡アルミなど多岐にわたる金属素材に対応し、アート金物、アルポリックパネル、アルミルーバー、エキスパンドメタル天井、カットパネル、手摺、発泡アルミ板、パンチングパネル、緑化壁面金物、丸柱パネル、有孔折板、エスカレーターパネルといった多様な建築金物をオーダーメイドで提供しています。また、リン酸亜鉛処理、溶融亜鉛鍍金、焼付塗装、アルマイト、アルミカール処理など、各種の加工・表面処理技術も駆使し、設計者の意図を具現化するアーティスティックなデザインから実用性の高い製品まで幅広く対応しています。 同社の強みは、設計から製造、施工までを自社で一貫して行う総合プロデュース能力にあり、岐阜県羽島市と関市の工場には、レーザー加工機、パンチプレス機、プレスブレーキ、溶接ロボット、ファイバーレーザー溶接機など、大型加工や最新技術に対応する設備を完備しています。設計部門ではBIM(Building Information Modeling)などの新技術も積極的に導入し、効率的かつ高精度なものづくりを実現しています。主要顧客は株式会社竹中工務店、株式会社大林組、大成建設株式会社、鹿島建設株式会社などの大手ゼネコン各社であり、東海エリアや首都圏のオフィス、工場、商業施設、ホテル、公共施設、駅、空港、美術館、モニュメントなど、ランドマークとなる大規模特殊建築物の建設に第一次下請けとして深く貢献し、安定した事業基盤を築いています。 産業機械事業においては、自社開発のスライド式自動ラック、スチールパレット、バリ取りロボットなどのパーツ製造・販売に加え、パナソニック、ダイヘン、村田機械といった主要メーカーの溶接機、レーザー加工機、プレスブレーキ、切断機、コンプレッサー、電動工具、クレーンなどの産業機械の販売、補修、修繕も手掛けており、幅広いニーズに応えています。これらの事業を通じて、同社は金属の専門メーカーとして、建築文化の進展と持続可能な社会づくりに貢献しています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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