代表取締役
平野幸司
確認日: 2026年4月17日
株式会社果実工房は、「果実の力で世界中を笑顔に」をミッションに掲げ、日本の豊かな自然、特に岡山県や瀬戸内地域で育まれた果実を活かした食品の製造販売を主軸とする企業です。同社の主要事業は、フルーツコラーゲンゼリーの製造、チョコレート製造、直営店「GOHOBI」事業、そしてフルーツの一次加工(ピューレ加工、ドライ加工)です。フルーツコラーゲンゼリーは、厳選された果実の美味しさを手軽に楽しめるスティックタイプで、美容サポートを目的としたコラーゲンを配合。マタニティフード認定も受けており、安全性の高い養殖淡水魚由来のコラーゲンペプチドを使用するなど、品質と安心にこだわっています。チョコレート製品としては、フルーツにホワイトチョコレートを染み込ませた「シュミ・ドゥ・ショコラ」や、ハンディーキャップアートをパッケージに採用した「一枚の幸せショコラ」「しみ込みりんごチョコ」など、多様なラインナップを展開しています。直営店「GOHOBI」は、倉敷美観地区に店舗を構え、観光客に「ご褒美」という日本の文化を伝える場として、またお客様の声を商品開発に活かすアンテナショップとしての役割も担っています。製造拠点の奈義工場では、HACCPに基づいた厳格な衛生管理のもと、フルーツゼリーやチョコレートを丁寧に製造し、小回りの利く商品開発と安定した品質供給を実現しています。同社は、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、2019年から「Heart for Art®プロジェクト」を推進しています。これは、障がいを「個性・特別な能力」と捉え、障がい者アーティストが描いたアート作品を商品パッケージに採用することで、彼らの活躍の場を広げ、売上の一部をアーティストに還元する取り組みです。JRA日本中央競馬会とのコラボ商品や「馬のアートコンテスト」もこのプロジェクトの一環であり、おかやまSDGsアワード優良賞を受賞するなど、その活動は高く評価されています。今後は、D2Cブランド「FRUITIQUE」や瀬戸内柑橘を楽しむ「Citre」ブランドの立ち上げ、百貨店への新規出店、さらには台湾でのPOPUPショップ展開やアジアへの輸出など、国内外での事業拡大を目指し、果実の持つ力を通じて人々の心と体の幸せづくりに貢献していくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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