代表者
代表取締役
小髙芳宗
確認日: 2020年10月31日
事業概要
株式会社ホテル三日月は、「ホテル三日月グループ」の中核企業として、温泉スパリゾート事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社は、千葉県木更津市に位置する「龍宮城スパホテル三日月」を運営し、都心からアクセスしやすい立地で、家族連れから大人まで幅広い顧客層に「寛ぎ・感動・創造」を提供するリゾート体験を提供しています。龍宮城スパホテル三日月では、広大な敷地内に大浴場、オーシャンスパ、ウォータースライダーを備えた室内温水プール「アクアパーク」、夏季限定の流れるプール「ガーデンプール」といった多彩な温浴・レジャー施設を完備。宿泊施設は、全室オーシャンビューで大人の休日を演出する「富士見亭」と、家族で楽しめる「龍宮亭」があり、いすみ鉄道や小湊鐡道の車両を展示した「龍宮城駅」や「お祭りランド」「アニマルリゾートNOAH」など、ユニークなエンターテイメントも提供しています。また、ペット同伴の旅行者向けに「ペットワンダーホテル」も運営し、多様なニーズに応えています。 同社は、スパホテル事業に加え、メガソーラー発電所事業や不動産賃貸業も手掛けており、グループ全体では栃木県日光市の「きぬ川スパホテル三日月」、ベトナム・ダナンでの「Da Nang Mikazuki RESORTS & SPA」といった海外展開、ゴルフ倶楽部、リネンサプライ、レンタカー、飲食店、売店、ビルメンテナンス、商社事業など、観光業を軸に幅広いサービスを提供しています。特に、近年はSDGsへの取り組みを強化しており、「SDGs Edutainment Park in 木更津」の開設や、バイオガス発電、海老の陸上養殖などを通じた「サステナブルリゾート化計画」を推進し、資源循環型ホテルの実現を目指しています。これらの取り組みは、日経MOOKやNewsweekなどのメディアでも高く評価され、コロナ禍における武漢帰国者受け入れや地域との防災協定締結など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。お客様の思い出づくりを追求し、常に新しい挑戦を続ける姿勢が同社の強みであり、観光業のリーディングカンパニーを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
61億円
純利益
14億円
総資産
315億円
KPI
ROE_単体
16.47% · 2020年10月
3期分(2016/10〜2020/10)
ROA_単体
4.32% · 2020年10月
3期分(2016/10〜2020/10)
自己資本比率_単体
26.21% · 2020年10月
3期分(2016/10〜2020/10)
従業員数(被保険者)
343人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

