- 法人番号
- 7010401132310
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 薬院3丁目16-26
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表
HiroakiNishina
確認日: 2026年4月12日
PJP Eye株式会社は、九州大学と共同開発した革新的なCambrian™バッテリー技術を核に、持続可能なクリーンエネルギーソリューションを提供しています。同社のCambrian™バッテリーは、レアメタルを一切使用せず、綿花やバガスなどの有機農業廃棄物から生成される植物由来のカーボンを正極・負極に用いることで、発火・爆発の危険性がなく、一般的なリチウムイオンバッテリーの約10倍にあたる15,000回という驚異的なライフサイクルと急速充電性能(約10倍の速さ)を実現しています。この技術は、環境負荷を大幅に低減し、真の脱炭素社会の実現に貢献します。 同社は、現在量産中のシングル・カーボンバッテリーに加え、2025年には正極・負極ともに植物由来カーボンを使用した世界初のデュアル・カーボンバッテリーの市場投入を予定しており、さらなる高性能化と環境適合性を追求しています。これらのバッテリーは、電動アシスト自転車、ゴルフカート、小型バス、ドローン、ロボット、AGVといったパーソナルモビリティから、電気自動車、電気船、電気飛行機、空飛ぶクルマといった次世代モビリティまで、幅広い用途に対応します。また、キャンプなどのレジャー向けポータブル電源、30年以上の長寿命が期待される定置型蓄電池、HEMS/BEMS、コミュニティグリッド、大規模ESS(エネルギー貯蔵システム)など、多様な蓄電設備にも活用されています。さらに、5Gネットワーク構築をサポートする直流型データセンターへの応用も進めています。 PJP Eyeは、ハードウェア製造に留まらず、IoTとソフトウェアを活用した新しいビジネスモデルへの転換も推進しており、エネルギーデータの活用支援や、IoTデバイスを通じて収集されたデータをカーボンクレジットに変換するフィンテックおよびグリーンバンキングの領域にも進出しています。これにより、金銭的利益だけでなく地球環境改善への貢献を動機とする「新しい経済システム」の創造を目指し、特に電気アクセスが困難な発展途上国の子どもたちへの教育・医療支援にも力を入れています。同社の技術は、BP、ADNOC、Equinorなどの世界的石油メジャー企業から「最も市場破壊レベルの高い革新的技術大賞」を受賞するなど、国内外で高く評価されており、持続可能な未来を創造するためのグローバルパートナーシップを積極的に構築しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
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