代表
江田健二
確認日: 2026年4月20日
RAUL株式会社は、2005年の創業以来、「環境・エネルギー」と「デジタルテクノロジー」を融合させた事業を展開し、「脱炭素」時代のビジネス推進と企業の事業改革を支援するコンサルティングファームです。同社は、国内外のエネルギー市場や制度の動向に関する深い知見と、ブロックチェーン、IoT、AIといった最先端のデジタル技術を組み合わせることで、顧客企業の複雑な意思決定をサポートしています。 主要な事業として、エネルギー事業者および企業向けのコンサルティングを提供しています。具体的には、新規事業の構想、制度対応、技術選定に関する支援を行い、ブロックチェーンやIoTを活用したエネルギー取引モデルの設計・検討、EV・蓄電池を活用したオフグリッドシステムの事業性評価、海外先進事例の調査、新制度・ルール導入時の事業可能性検討、事業提携先の検討・紹介など多岐にわたります。また、企業の脱炭素化やエネルギー効率化に関するコンサルティングも手掛けており、脱炭素経営・CO₂削減方針の整理、RE100加盟やCDP対応支援、オフィス・工場のエネルギー効率化に関する選択肢整理、PPA等の再生可能エネルギー導入検討を支援しています。 さらに、ビジネスコンサルティングとして、企業や官公庁に対し、IT・デジタル分野と環境・エネルギーの知見を組み合わせた新規事業や市場参入における論点整理、意思決定支援を提供しています。住宅メーカーのエネルギー事業参入支援、自治体へのエネルギー関連助言、海外再エネ関連企業の日本市場参入検討、新電力事業者の立ち上げ・アライアンス検討などが実績として挙げられます。 SDGs/CSRおよびサステナビリティ経営コンサルティングも重要な柱であり、統合報告書やサステナビリティサイトの制作支援、戦略立案、TCFD対応支援など、サステナビリティを経営に深く組み込むための支援を行っています。同社は上場企業のウェブコンテンツを評価する「サステナビリティ・サイトアワード」も主催しています。 デジタルソリューション事業では、電力・ガス自由化に対応するエネルギー事業者向けに、デジタルマーケティングソリューション(調査・分析、WEBサイト構築、集客)や、スマートメーター普及に伴うデータ活用新サービス、エネルギー×IoTビジネスの開発支援を提供しています。 特に、法人顧客向けには、高圧・特別高圧・低圧電力の切替検討を無料で行っており、電気料金の見直し、複数施設の全体最適化、急な値上げや契約条件変更への対応、新規施設の電力供給開始における契約先検討など、状況整理から切替判断まで一貫してサポートします。電力各社の見積条件、市況、供給安定性、事業継続性などを踏まえた客観的な比較検討資料を提供し、緊急度の高いケースにも対応しています。 同社の強みは、2005年創業以来培ってきた「環境・エネルギー」と「デジタル」に関する豊富な知識と経験、そして特定の技術や解決策に偏らず、顧客が自ら最適な判断を下せるよう、前提や選択肢を整理し、意思決定の土台を整える中立的なコンサルティング姿勢にあります。これまで、上場企業・グローバル企業約100社、非上場企業1,000社以上、官公庁・地方自治体約30団体、財団法人・一般社団法人・特定非営利活動法人約50団体に対し、中長期的な経営判断や事業判断に関わる支援を提供してきました。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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