- 法人番号
- 3010401065415
- 所在地
- 東京都 港区 芝4丁目13番2号
- 設立
- 従業員
- 107名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 91.0 / 100.0
代表者
代表取締役
菅澤英司
確認日: 2022年12月31日
事業概要
bravesoft株式会社は、2005年設立以来、「あしたをオモシロク」をビジョンに掲げ、アプリ開発とイベンテックを事業の主軸とするテクノロジー企業です。同社のアプリ開発事業は、企画から開発、リリース後の運用まで全工程をワンストップでサポートし、クライアントのビジネスモデルやターゲットユーザーを深く理解した最適な技術選定とUI/UX設計を提案しています。ソーシャルゲーム、マッチングアプリ、企業向け業務効率化ツールなど多岐にわたる開発実績を持ち、アジャイル開発により変化する要件に迅速に対応し、リリース後の運用・保守まで継続的な改善提案を実施しています。実績としては、動画配信サービス「TVer」の開発・実装、ニュース動画アプリ「TBSニュース」、ベネッセコーポレーションの教育プラットフォーム「ミライシード」のデザイン・フロント開発、次世代型学習アプリ「AI StLike(AI ストライク)」の開発、集英社の「ヤンジャン! webサイト」のリニューアル、B-R サーティワン アイスクリームの公式アプリ「31Club」のリニューアル・改修、東海テレビ・中京テレビ・CBCテレビ・テレビ愛知の共同動画・情報配信サービス「Locipo(ロキポ)」の保守運用・追加開発、MTGの「ReFa GINZA」カスタム受付システムの開発など、幅広い分野で貢献しています。 イベンテックソリューションにおいては、イベントとテクノロジーを融合させた「イベンテック」分野のパイオニアとして、2020年に商標も取得し、業界をリードしています。中核となる自社プロダクト「eventos(イベントス)」は、オンラインとリアルイベントの両方に対応するイベントDXサービスで、プログラミング知識不要で情報更新が可能であり、企画から集客、運営、開催後の分析まで一元的にサポートします。東京ゲームショウ、Japan Mobility Show、東京ガールズコレクションといった大規模イベントから、企業プライベートショー、ビジネスセミナー、小規模なオフ会まで、幅広いイベントで活用されています。特にJapan Mobility Show 2023では、公式アプリ「推しモビ図鑑」の開発をeventosベースで担当し、111万人超の来場者に対応する高負荷システムを短納期・低コストで実現しました。その他、イベントを盛り上げるリアルタイムアンケートシステム「Live!アンケート」や、小規模イベント主催者向けに公式サイト作成とチケット販売を無料で提供する「イベスタ」も展開しています。 同社の強みは、スマートフォン黎明期からの豊富なアプリ開発実績、顧客のビジネスモデルや市場環境を徹底分析し本質的な課題を掘り下げる企画提案力、そしてクラウドサービスやAI技術、ブロックチェーンといった最新技術を積極的に導入する開発体制にあります。UI/UX設計、バックエンドシステムの構築、セキュリティ対策、大規模トラフィックへの対応など、様々な工程において高い技術力と知見を培ってきました。ビジネスモデルは、クライアントの課題解決を目的とした受託開発と、自社プロダクト「eventos」を中心としたイベンテックソリューションの提供を両輪としており、大手企業から中小企業、イベント主催者、教育機関、メディア企業など多岐にわたる顧客層にサービスを提供しています。
提供サービス
アプリストアのレビュー集計システム
パートナープロダクト
Apple Vision Pro専用ゲーム
キーワード
決算ハイライト
純利益
-8,456万円
総資産
6.0億円
KPI
ROE_単体
—% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
ROA_単体
-14.08% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
-2.85% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
107人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
