- 法人番号
- 4010005006178
- 所在地
- 東京都 千代田区 六番町13番地4浅松ビル
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 35.3 / 100.0
公益社団法人日本児童青少年演劇協会は、1948年に設立された、日本のすべての子どもたちの健全で豊かな心情を育み、明日の時代を担う社会人を育成することを目的とする団体です。演劇鑑賞と演劇的活動を通して、児童青少年の演劇の創造と普及を図り、その発展に寄与しています。同法人は、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学の演劇教育に携わる教師、劇団の代表者、劇作家、演出家、俳優、スタッフ、制作者、研究者、評論家、地域の演劇活動指導者など、幅広い個人会員によって構成されています。 同協会の主要な事業は多岐にわたります。まず、「児童青少年演劇地方巡回公演」を通じて、日頃生の演劇に触れる機会の少ない過疎地の児童青少年に優れた演劇鑑賞の機会を提供し、“心の教育”を推進しています。また、幼稚園教諭や保育士を対象とした「幼児の劇あそび夏季講習会」をはじめ、児童生徒や教師のためのワークショップ、研修会、各種講演会・講習会を開催し、演劇教育の普及と質の向上に努めています。さらに、「劇あそび勉強会」や「ファシリテーター養成講座」、「木俣貞雄さんのボイストレーニング講座」といった各種研究会を定期的に開催し、指導者の育成にも力を入れています。 児童青少年演劇の発展に貢献した団体や個人を顕彰するため、「日本児童青少年演劇協会賞」や「O夫人児童青少年演劇賞」を授与しています。また、「落合聰三郎児童青少年演劇基金」を原資として、児童青少年演劇の諸活動への助成を行っています。情報発信としては、月刊機関紙『児童青少年演劇』の発行や、『世界の児童青少年演劇』などの出版物の刊行を通じて、国内外の児童青少年演劇に関する知見を共有しています。 加えて、同協会は「児童青少年演劇のための劇作家養成講座」を毎月開催し、次世代の劇作家育成にも注力しています。他団体との共催事業も積極的に行っており、「子どもと舞台芸術大博覧会」への参加や、「演劇鑑賞教室を推進する会」の開催、さらには「夏の児童演劇祭」や「いいだ人形劇フェスタ」、「全国演劇教育研究集会」などの後援を通じて、児童青少年演劇全体の振興に貢献しています。これらの活動は、国内のみならず、国際交流の推進にも寄与しており、児童青少年演劇の多角的な発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
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