- 法人番号
- 2010701041018
- 所在地
- 東京都 文京区 向丘2丁目3-10東大前HiRAKUGATE
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 63.9 / 100.0
代表取締役
箕浦慶
確認日: 2026年4月12日
Upmind株式会社は、「心に余白をもって幸せに生きる世界の実現」を企業理念に掲げ、マインドフルネスを核としたデジタルウェルネスサービスを多角的に展開しています。同社の主要事業は、国内最大級のマインドフルネスアプリ「Upmind」の開発・運営です。このアプリは、スマートフォンのカメラに指を当てるだけで30秒で自律神経の状態を可視化し、個々の状態に合わせたマインドフルネスの実践や睡眠サポートコンテンツをレコメンドします。瞑想やヨガなどのコンテンツはマインドフルネスの第一人者が監修しており、忙しい日常でも実践しやすい2分間のプログラムも用意されています。累計150万ダウンロードを突破し、ユーザーの心身の健康維持・向上に貢献しています。 同社は、企業向けのウェルネスプログラム「Upmind 法人プログラム」も展開しています。これは、従業員の健康増進とウェルビーイングを軸とした企業価値向上を支援するもので、専門家によるワークショップ、Upmindアプリのプレミアムプラン提供、定期的なオンラインクラス、そして参加・継続率向上のためのコンサルティングを組み合わせた包括的なサービスです。導入企業では、睡眠の質改善、疲労・ストレス軽減、労働生産性向上といった具体的な効果が数値で確認されており、株式会社栃木ニコンをはじめとする多くの企業で導入実績があります。 さらに、アスリートの競技パフォーマンス向上を目的とした「Upmind for Athletes」プログラムも提供しています。これは、マインドフルネスを通じてアスリートが「ZONE(超集中状態)」に入り、柔靭な心身を育み、睡眠の質を向上させることを支援します。Bリーグ千葉ジェッツやフラッグフットボールJAPAN、浜松商業高校男子バスケットボール部など、プロスポーツチームや高校スポーツへの導入実績があり、メンタルトレーニングの新たな手法として注目されています。 同社は、マインドフルネスの知見を活かしたパートナー企業との共創事業や、マインドフルネスの価値を体験的に学ぶコミュニティ運営も行っています。東京大学大学院滝沢龍研究室との共同研究を通じて、メンタルヘルス不調の予防・回復効果向上や、生産性、感情コントロール、リラクゼーション、睡眠の質改善といったマインドフルネスの科学的効果を実証し、サービスの信頼性を高めています。これらの取り組みにより、同社は個人から法人、アスリートまで幅広い顧客層に対し、科学的根拠に基づいたマインドフルネス習慣を提供し、人々の人生と心を豊かにすることを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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