- 法人番号
- 3010405000062
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目27番6号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 44.0 / 100.0
代表者
代表理事
小笠原三四郎
確認日: 2026年4月26日
事業概要
公益財団法人小笠原敏晶記念財団は、設立者である小笠原敏晶氏の理念を継承し、科学技術分野のさらなる深耕と、文化・芸術分野への支援を通じて、世の中に新しい価値を生み出せる創造的なチャレンジャーたちを応援することを目的としています。同法人は、1986年9月に「小笠原科学技術振興財団」として設立され、当初は理学・工学領域における科学技術の健全な発展に寄与する助成活動を行ってきました。2020年6月には、設立者の遺志を反映し、名称を「小笠原敏晶記念財団」に改称するとともに、活動領域を文化・芸術分野にまで拡大しました。同法人の助成活動は多岐にわたり、科学技術助成としては、高分子分野の新素材・加工技術・新機能に関する「一般研究助成」、日本の成長戦略に繋がる起業家を支援する「インキュベンチャー助成」、財団が設定する特定課題を対象とした「特定課題研究助成」があります。また、研究発表のための国際研究集会への「出張助成」や、日本国内での国際研究集会「開催助成」を通じて、国際交流の促進も図っています。文化・芸術助成では、日本の現代美術分野における「調査・研究等への助成」、日本国内での会議開催費用を助成する「交流助成」、海外での会議参加や展覧会開催のための「渡航・旅費等の助成」を提供しています。さらに、日本の現代美術の現状と多様性を海外に紹介するための「現代美術の翻訳助成」や、財団が設定する特定課題を対象とした「特定課題助成」も実施しています。近年では、令和6年能登半島地震や新型コロナウイルス感染拡大による被害を受けた現代美術・伝統工芸分野の活動・事業の復旧・継続を支援する緊急助成も行い、社会の多様なニーズに応えています。これらの助成活動を通じて、同法人はリスクを恐れず常識を打ち破り、社会に人間らしい豊かさをもたらすイノベーション創出の一助となることを目指しています。過去10年間で総額29億円を超える助成実績があります。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
19期分(2024/09〜2026/04)

