鹿沼商工会議所は、昭和21年11月に「鹿沼地区商工会議所」として設立された、鹿沼地区唯一の地域総合経済団体です。地元産業界の代表として、商工業の総合的な改善発達と社会一般の福祉増進に資することを目的とし、45のアクションプランを通じて地域産業の発展に日々貢献しています。同社は「地域と共に さらなる飛躍へ」をテーマに掲げ、会員企業の持続的発展を全力でサポートしています。 主な事業として、政策提言・組織・運営基盤の強化、ものづくり事業の推進、まちづくりの推進、ひとづくり事業の推進、そしてビジネス全力応援事業を展開しています。政策提言では、鹿沼市や国県への提言要望活動、定点景況調査や日商LOBO調査への協力を行い、ビジネス環境の整備に努めています。また、会員拡大や各部会活動を通じて組織基盤を強化し、広報誌「会議所ニュース かぬま」やCATV「あったかいぎしょTV」で地域経済の最新情報を発信しています。 ものづくり事業では、会員企業の販路開拓を支援するため、大手メーカーとの商品開発や商談会、国内外の展示会への出展を推進しています。特に「シウマイのまち 鹿沼」プロジェクトでは、崎陽軒初代社長の出身地という縁を活かし、シウマイ像の設置、プロ向け「おいしいシウマイ講座」の開催、山崎製パンとのコラボ商品開発、東武鉄道SL大樹イベント連携など、多角的な地域ブランド化と観光振興に取り組んでいます。さらに、「鹿沼土みたいな食べられるお菓子」といった地域産品の開発も手掛けています。 まちづくり事業では、地域経済の好循環を目指し、鹿沼市共通商品券やプレミアム付ニコニコ商品券の発行、新鹿沼駅前活性化などのまちづくり応援事業を実施しています。ひとづくり事業では、鹿沼相互信用金庫との連携による創業支援や事業承継支援、合同企業説明会・面接会を通じた雇用支援プロジェクト、簿記や販売士などの検定事業、青年部・女性会活動の推進により、地域の人材育成と交流を促進しています。 ビジネス全力応援事業では、中小・小規模事業者を対象に、経営相談、金融支援、補助金・助成金活用支援、記帳指導・税務指導、社会保険・労働保険の適用推進、各種証明書発行など、幅広い専門相談サービスを提供しています。また、小規模企業共済や倒産防止共済、火災共済、団体保険などの各種共済制度の普及推進を通じて、会員企業の福利厚生とリスクマネジメントを支援しています。災害時には、複数の金融機関との業務提携により、迅速な対応を可能にする強みも持ち合わせています。これらの活動を通じて、同社は鹿沼市内の商工業者、個人事業主、創業希望者、そして地域住民の皆様のビジネスと生活を包括的にサポートし、地域経済の持続可能な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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