株式会社保全工学研究所

建設・土木設計・測量法人向け(建設・土木・物流・運輸)行政向け
法人番号
9010001093604
所在地
東京都 千代田区 神田美土代町5番地2
設立
従業員
40名
企業スコア
63.5 / 100.0

代表者

代表

天野勲

確認日: 2026年4月24日

事業概要

株式会社保全工学研究所は、コンクリートと土の専門コンサルタントとして、社会インフラ構造物と建築物の維持管理に関する多岐にわたるソリューションを提供しています。同社の主要事業は、構造物の「点検・調査」、「UAVや画像を使用した点検・調査」、「解析・補修設計」、「建築物の保全」、「ハードソフトの開発と販売」の5つの柱で構成されています。 点検・調査においては、技術員による近接目視・打音検査を基本としつつ、橋梁、トンネル、上下水場施設、港湾施設、擁壁、のり面、建築物など、多種多様な構造物を対象に、非破壊検査や詳細調査を実施しています。特に、UAVや赤外線サーモグラフィ、高解像度デジタルカメラを用いた画像診断技術に強みを持ち、高所や危険な場所、狭い空間など、人が近づきにくい箇所の点検を安全かつ効率的に行います。同社が開発・販売する「Kuravesシリーズ」や「HIVIDAS」などの専用ソフトウェア・ハードウェアは、撮影した画像からひび割れや浮き・はく離、漏水などを自動検出・解析し、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」にも多数登録されるなど、その技術力と実績は高く評価されています。 解析・補修設計では、現地調査結果に基づき、FEM解析による変形解析や耐震解析、液状化解析などを行い、構造物の劣化要因の推定や将来予測を踏まえた最適な補修工法を選定・設計します。建築物の保全事業では、既存建築物の長寿命化計画策定や外装仕上げ材の劣化調査など、維持管理全般をサポート。これらのサービスを通じて、同社は官公庁、自治体、建設コンサルタント、鉄道会社などのインフラ管理者に対し、安心・安全で持続可能な社会基盤の構築に貢献しています。長年の経験と累計1500件を超える業務実績が、同社の信頼性と専門性を裏付けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
点検・調査UAV点検画像診断解析・補修設計建築物保全ハードウェア開発ソフトウェア販売非破壊試験定期点検健全度調査耐震解析長寿命化計画構造物基礎調査擁壁安定対策設計法面保護工設計UAV赤外線サーモグラフィ画像解析KuravesシリーズHIVIDASFEM解析非破壊試験打音検査電磁波法衝撃弾性波法レーダーコアリング3D画像処理JAIRA法路面検査コンパクトユニットPG-4走行型赤外線画像撮影システム走行型可視画像撮影システムTM-270建設コンサルタント土木建築インフラ維持管理非破壊検査国土交通省官公庁自治体建設コンサルタント鉄道会社インフラ管理者日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

40 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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