株式会社うおいち

卸売・商社食品・農産物法人向け個人向け
法人番号
1120001118638
所在地
大阪府 大阪市福島区 野田1丁目1番86号大阪市中央卸売市場内
設立
従業員
466名
企業スコア
63.7 / 100.0

代表者

代表

石井享一

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社うおいちは、昭和22年の創業以来、水産物荷受事業を基盤とし、平成19年10月に大阪魚市場株式会社、和歌山魚類株式会社、滋賀県魚市場株式会社が統合して「株式会社うおいち」として新たなスタートを切りました。同社は近畿圏の主要5市場(大阪市中央卸売市場本場・東部、大阪府中央卸売市場北部、和歌山市中央卸売市場、大津市公設地方卸売市場)を事業基盤とし、約70年にわたる伝統と実績を持つ国内最大規模の水産物卸売企業です。 同社の主要事業は、水産物の受託販売ならびに売買、食料品の輸出入ならびに仲介業務、そして食料品の加工ならびに販売の三本柱で構成されています。営業部門は「市場営業本部」と「商品事業本部」の二本柱から成り立っています。市場営業本部は、中央卸売市場において伝統的な集荷販売機能を担い、全国の産地業者と強固な信頼関係を築きながら、鮮魚(活物、近海特種物、青物、太物、淡水物など)や加工食品(塩蔵品、茹煮品、魚卵、塩鮭、珍味、冷凍食品、日配品など)を幅広く取り扱い、産地と消費者を繋ぐ重要なパイプ役を果たしています。 一方、商品事業本部は商社機能を有し、世界各国から鮭、エビ、イカ、タコ、ウナギ、カニ、すり身、餌料といった大型主要商材を一括で仕入れ、商品の開発、加工、販売までを一貫して手掛けています。特販部では、原料・製品、中食・問屋、外食・業務、量販・惣菜といった多様な顧客層に対し、それぞれのニーズに合わせた商品を提供しています。 同社は、伝統的な荷受事業に留まらず、生産者から消費者までの水産物流通をトータルでコーディネートする「新しい水産物流通サービス業」の創造に挑戦しています。また、食育基本法に基づき「お魚食育」活動にも注力しており、「知る」「捌く」「食す」の「3S」理論を掲げ、産地の情報や生産者の思いを消費者に伝え、魚食文化の継承と発展に貢献しています。具体的には、大学と連携したお魚料理教室や学校給食研修会などを実施し、未来の水産物需要拡大にも努めています。さらに、年末年始商材や春夏商材の加工食品展示会を定期的に開催し、メーカーと仲卸、スーパー・量販店バイヤーとの活発な商談の場を提供することで、市場全体の活性化にも寄与しています。これらの活動を通じて、同社は安全かつ安心な水産物を安定的に提供し、豊かな食文化の発展に貢献するという使命を追求しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

466 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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