- 法人番号
- 2140001106177
- 所在地
- 兵庫県 淡路市 野島大川70
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表取締役
安村亮彦
確認日: 2025年3月31日
株式会社匠創生は、日本の伝統的な酒文化である長期熟成古酒に特化した事業を展開しています。主要事業は、プレミアム古酒ブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」の企画販売です。同社は、新酒生産量のわずか0.001%という希少な10年以上熟成された高品質な日本酒、焼酎、梅酒などの古酒を、ソムリエが厳選して提供しています。これらの古酒は長期熟成によって深い味わいと香りを生み出し、美食家からも高く評価されています。実際に、同社の取り扱う古酒はこれまでに5か国、6つの世界コンクールで20銘柄38の受賞歴を誇り、ミシュラン星付きレストランやホテルにも導入されるなど、国内外で高い評価を得ています。 また、同社は兵庫県淡路島に直営店舗「青海波 古酒の舎」を運営しており、古酒と料理のマリアージュを体験できるダイニングバーとして、顧客に特別な時間を提供しています。さらに、兵庫県加古川市には日本初となる古酒専門の共同蔵置場「日本の古酒蔵」を設立し、その運営も手掛けています。この「日本の古酒蔵」では、冷蔵設備や電気を一切使用せず、完全常温で熟成管理を行う環境配慮型の方法で、全国から厳選された150銘柄以上の日本酒、焼酎、泡盛、梅酒などの熟成酒を貯蔵しています。ここでは、40年を超える超長期熟成酒から、これから古酒へと育てる新酒までを一堂に管理し、一般向けの酒蔵見学ツアーを定期開催しています。ツアーでは、新酒製造から古酒貯蔵までの工程を学び、古酒の試飲や飲み比べ、併設の「古酒BAR 匠」でのマリアージュ体験を通じて、古酒の奥深い世界を五感で体験できる機会を提供しています。 同社は、酒類販売業として全酒小売、果実酒・ブランデー・発泡酒・輸出酒類卸売、そして自己開発の商標または銘柄の酒類の卸売も行っています。SDGsの目標「12 つくる責任 つかう責任」にも積極的に取り組み、廃業する酒蔵から日本酒を買い取り、古酒として再生することで、日本酒の廃棄削減に貢献しています。このように、株式会社匠創生は、古酒文化の普及促進と価値向上に尽力し、日本の酒文化の発展に貢献するとともに、顧客には記念日や人生の節目にふさわしい特別な贈り物としての古酒を提案しています。最近ではANA国際線ファーストクラスでの採用実績もあり、その品質とブランド力は国内外で認められています。
純利益
-8,476万円
総資産
8,786万円
自己資本比率_単体
-141.11% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-96.48% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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