- 法人番号
- 8370401000406
- 所在地
- 宮城県 登米市 南方町雷588番地3
- 設立
- 従業員
- 55名
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
宮城ダイナパック株式会社は、ダイナパック株式会社の連結子会社として、主に段ボール、段ボール製緩衝材、段ボールパレットの製造・販売を手掛けています。同社が属するダイナパックグループは、包装資材のトータルパッケージング・ソリューション・プロバイダーとして、段ボール、紙器、軟包装材、パルプモールド、各種緩衝材などの幅広い製品の製造・販売を展開しています。顧客の多様なニーズに応えるため、プロダクトデザインからグラフィックデザイン、そしてアソート事業まで一貫したサービスを提供しており、特に包装設計においては2DCADや3DCAD、各種試作・試験機器を駆使し、環境負荷低減も考慮した設計提案を行っています。 グループ全体では、デジタル印刷機「Scitex15500(ギガプリンター)」を導入し、高精細印刷、小ロット、短納期、バリアブル、大判印刷に対応することで、商品の付加価値向上に貢献しています。製品ラインナップには、様々な用途に対応する段ボール製品、デザイン性と機能性を両立させた印刷紙器(化粧箱)、安全性と品質を重視した軟包装、古紙を主原料とする環境配慮型パルプモールド、商品保護とエコを両立した段ボール製緩衝材、作業効率向上に寄与する段ボールパレット、商品を魅力的に見せる段ボール製什器(POP)などがあります。 また、アソート事業では、食品、電機製品、陶器、飲料、機械部品、医薬部外品といった多岐にわたる製品の包装・梱包・アソート作業を受託しており、縦ピロー包装機や横ピロー包装機、カートニング機などの設備を活用し、厳格な衛生管理と異物混入防止管理を徹底しています。主要取引先業種は電機・機械、薬品・洗剤、加工食品・青果物、繊維、陶器・ガラス、通販など広範囲にわたり、国内の複数拠点に加え、中国、マレーシア、ベトナムといったアジア地域にも事業を展開し、地域密着型かつグローバルな供給体制を構築しています。同社グループは、包装技術と環境配慮を両立させながら、顧客の物流・販売戦略を支援するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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