- 法人番号
- 3020001153148
- 所在地
- 神奈川県 横浜市緑区 北八朔町1653番地10
- 設立
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表
鈴木直志
確認日: 2026年3月18日
スペースNSプラン株式会社は、宇宙事業への新規参入や既存事業の拡大を目指す企業・団体に対し、多角的なコンサルティングと技術支援を提供する専門企業です。同社の主要事業は、「宇宙事業設立プラン構想支援」「宇宙機器・月面開発計画支援」「宇宙資源利活用計画支援」の三本柱で構成されています。 「宇宙事業設立プラン構想支援」では、大手企業の技術インベントリを宇宙事業へ転用する支援、宇宙事業に必要な技術的スキルの習得支援、そして宇宙事業における人材不足の解消に向けた人材育成・紹介を通じて、顧客の宇宙ビジネス参入を伴走します。特に、JAXA宇宙戦略基金の活用支援や、地方自治体向けの宇宙産業参入支援も手掛けています。 「宇宙機器・月面開発計画支援」においては、宇宙空間特有の真空や放射線環境に対応した高信頼性設計のノウハウを活かし、開発計画の立案から製造、検査、試験に至るまで一貫した支援を提供します。民生部品(COTS)の宇宙転用に関する評価計画や放射線試験支援、部品選定、サプライチェーンマネジメント(SCM)も得意としています。実績として、宇宙システム開発株式会社が代表機関を務めるJAXA宇宙戦略基金事業「有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術」に連携機関として参画し、特に国産の宇宙用トイレシステム開発を担当するとともに、プロジェクト全体の技術・管理面を支援しています。また、fabula株式会社、日揮グローバル株式会社との共著で「レゴリスを活用(ISRU)した月面建材の開発構想」を発表し、月面での現地生産によるコスト削減と循環型経済への貢献を目指す先進的な取り組みも推進しています。 「宇宙資源利活用計画支援」では、月面レゴリスを原料とした建材開発など、宇宙資源の効率的な利用に関する計画策定を支援し、地球からの輸送コスト削減と持続可能な宇宙開発に貢献します。 同社の強みは、代表の鈴木氏がNEC宇宙開発事業部や株式会社ispaceで培った長年の宇宙開発経験と、顧問の竹内氏が三菱重工業やispaceで得たシステムズエンジニアリング、プロジェクトマネジメントの豊富な知見にあります。これらの専門知識を基に、宇宙環境における課題を克服し、民生品を宇宙で安全かつ効果的に利用するための具体的な手法を提案することで、顧客の宇宙ビジネスの成功を強力にサポートしています。
純利益
-60万円
総資産
211万円
ROE_単体
-3,887.44% · 2025年1月
2期分(2024/01〜2025/01)
ROA_単体
-28.5% · 2025年1月
2期分(2024/01〜2025/01)
自己資本比率_単体
0.73% · 2025年1月
2期分(2024/01〜2025/01)
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