- 法人番号
- 6010401015920
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町5丁目1番地1
- 設立
- 従業員
- 246名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
仁多見斎
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社インボイスは、1992年の創業以来、通信料金や公共料金の一括請求サービスを主軸に、企業のバックオフィス業務を効率化するBPOサービスを提供しているリーディングカンパニーです。同社の主要事業は「経理部門向けBPOサービス」「総務・情報システム部門向けBPOサービス」「サステナビリティ部門向けBPOサービス」の3本柱で構成されています。 経理部門向けBPOサービスでは、電話やインターネットなどの通信料金、電気・ガス・水道の公共料金の請求書を「Gi通信」「OneVoice公共」として一括に取りまとめ、支払業務の負担を軽減します。また、請求書や帳票の発行業務を自動化するクラウドサービス「OneVoice明細」や、会計処理業務効率化プラットフォーム「OneVoicePalette」を提供し、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も支援しています。これらのサービスを通じて、約16,000社(地方自治体や公共団体等を含む)の顧客に対し、業務効率化、ペーパーレス化、コスト削減、さらにはCO2排出量削減に貢献しています。 総務・情報システム部門向けBPOサービスでは、オフィスやデータセンター、学校、病院、官公庁などのICT環境の最適化をトータルでサポートします。具体的には、法人向け光回線・ひかり電話サービス「インボイス光」、法人向けWi-Fiサービス「@George」、ネットワークやセキュリティ構築、PC-LCMサービスなどを提供し、約3,000社の顧客のデジタル化と管理業務負担軽減を実現しています。グループ会社であるエクストリーク株式会社との連携により、ICTインフラの設計から施工、保守までワンストップで提供できる強みも持ちます。 さらに、サステナビリティ部門向けBPOサービスとして、企業が脱炭素社会へ貢献するための「OneVoiceエナジーデータ」を提供。請求書等に記載されたエネルギー使用量をデータ化し、Scope1,2の排出量可視化と精度向上、Scope3対策を支援することで、企業のサステナビリティ経営をサポートしています。 同社のビジネスモデルは、長年培った紙データのテキストデータ化ノウハウと、RPAやAI-OCRといった最新ITツールの活用により、煩雑なバックオフィス業務を効率的かつ正確に代行することにあります。これにより、顧客企業が「新たな価値創造時間の創出」に集中できる環境を提供し、高い顧客継続率(99.1%)を誇っています。芙蓉リースグループの一員として、今後もBPOビジネスの領域拡大と進化に挑戦し、顧客の業務効率化と生産性向上に貢献していく方針です。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
118億円
純利益
24億円
総資産
422億円
KPI
ROA_単体
5.62% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
37.04% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
246人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
ROE_単体
15.18% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)

