- 法人番号
- 5011001133898
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂1丁目11番44号赤坂インターシティ5階Mazars・Japan株式会社内
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 45.2 / 100.0
代表
中澤亮太
確認日: 2019年10月10日
Agorize Japan株式会社は、世界中のイノベーターとアイデア・技術・人財を求める組織を結びつけるオープンイノベーションSaaSを提供しています。同社の主要サービスは、企業が直面する多様な経営課題を解決するための「オープンイノベーションマネジメント」であり、クラウドベースで効率的な共創を支援します。具体的には、「Studentチャレンジ」で学生の柔軟な発想力を活用し、優秀な海外大生との出会いを創出するほか、「Startupチャレンジ」では世界各国のスタートアップ企業から技術やビジネスプランを募集し、協業や投資を促進します。さらに、「オンラインハッカソン」を通じてスピーディーな事業仮説検証を可能にし、「アイディアコンテスト」で社内外から幅広いアイデアを獲得、そして「社内施策/IDEA BOX」で社員チームによる課題解決やアイデア創出を支援しています。これらのプログラム運営をSaaSを通じてDX化し、顧客企業のイノベーション創出を加速させることが同社のビジネスモデルです。 対象顧客は、世界300社以上のリーディングカンパニーやシンガポール政府を含む多岐にわたる組織で、人材、金融、IT、インターネット、インフラ、物流、小売、コンサルティング、教育機関など、あらゆる業界の大企業が同社のサービスを導入しています。同社の強みは、世界500万人以上(学生300万名、エンジニア・デザイナー100万名、スタートアップ30万社、社会人80万名)に及ぶ広範なイノベーターネットワークと、日本・欧州・アジアを中心に1,000件以上のプロジェクト導入実績です。日本電気株式会社、株式会社リコー、株式会社日立製作所、帝人株式会社、JX金属株式会社といった大手企業や、佐賀県のような自治体のグローバルイノベーションチャレンジやアクセラレータープログラムを支援しており、業界における確固たる実績と位置づけを確立しています。最近では、同社が属するAgorizeグループがイノベーションマネジメントシステムを提供するBloomflowによって買収されましたが、Agorize Japanとしての日本での活動には変化がなく、イノベーション管理とオープンイノベーションを統合するグローバルリーダーを目指し、アイデアの収集から実現までを網羅するツール提供を強化していく方針です。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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