- 法人番号
- 3010001000805
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷5丁目14番3号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役
板井昭子
確認日: 2026年4月15日
株式会社医薬分子設計研究所(IMMD)は、1995年3月に画期的な新薬の創製を通じて人類に貢献することを目的に設立されました。同社は、世界最先端の独自開発した論理的分子設計ソフトウェアと「標的蛋白の立体構造とコンピューターシミュレーションに基づく論理的分子設計法」を駆使し、低分子医薬の創薬を推進しています。特に、同社の「DBDD Method」は、分子の三次元構造とコンピューターシミュレーションに基づく論理的分子設計、社内ラボでの化合物合成およびアッセイを統合し、効率的かつ成功率の高い創薬手段を提供しています。この創薬事業は、自社創薬研究で得られた前臨床・臨床候補化合物の製薬企業へのライセンス供与、製薬企業との共同創薬研究、高品質な創薬シーズの提供という三つの主要なビジネスモデルで展開されています。同社は、in-houseプロジェクトや共同研究において、ADAM仮想スクリーニングを含む複数の創薬成功実績を有しています。また、従来のライフサイエンス研究で蓄積された情報を統合・体系化し、新規創薬標的の探索や研究効率化を支援する生命情報統合プラットフォーム「KeyMolnet」を開発し、その利用許諾を行っています。KeyMolnetは、最新論文から収集したコンテンツを基に、疾患メカニズム解析、創薬ターゲット探索、マイクロアレイやプロテオミクスなどの実験データ解析を可能にし、研究者がパスウェイや疾患を特定し、分子ネットワークを通じてメカニズムを理解するのに貢献します。さらに、KeyRecep、ADAM、LEGEND、Key3D、Bluto、Pdbfil、ProSideといった多様な分子設計・解析ツール群も提供しており、これらは標的タンパク質の立体構造が不明な場合や、柔軟なリガンド分子の結合様式予測、新規リガンド構造の自動生成、2D構造から3D構造への変換、タンパク質複合体のエネルギー解析、PDBデータ処理、タンパク質側鎖コンフォメーション予測など、創薬研究の様々な段階で活用されています。同社の強みは、これらの高度な計算科学技術と実験的検証を組み合わせた統合的なアプローチにあり、製薬企業や研究機関を主要顧客として、新薬候補物質の創出と初期開発に貢献しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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