代表取締役
小島裕司
確認日: 2026年4月17日
株式会社三陽プレシジョンは、1953年の創業以来、日本のものづくりに貢献してきた長い歴史を持つ企業です。同社は、産業ロボットを駆使した大量生産体制を確立し、自動車や電子部品産業向けの精密部品供給を長年手掛けてきました。現在は「統括事業部」と「コラボレーション事業部」の二つの主要事業を展開しています。統括事業部では、機構部品全般および表面処理を含む外装製品全般を取り扱い、お客様の多様な物作りニーズに多角的に応えています。具体的には、亜鉛、真鍮、アルミ材のダイカスト、樹脂成形、マグネシウムやシリコンの射出成形、プレス、ロストワックス、機械加工、切削、鍛造加工品、そして電解・無電解メッキ、アルマイト、焼付・粉体塗装といった幅広い加工技術を提供しています。試作から小ロット・多品種の量産、さらには部品の集約化やアッセンブリー(Assy、Sub Assy)での納品にも対応し、お客様の業務軽減とコスト低減に貢献しています。自動車部品から日用製品まで多業種にわたる製品を手掛け、国内の富士宮工場(プラスチック専門)と千葉工場(ダイキャスト専門)に加え、中国(上海、広州、中山など)に生産拠点を持ち、アウト-イン、アウト-アウトの生産・商流にも対応することで、国際的な競争力のある価格での製品提供を実現しています。一方、コラボレーション事業部では、日本のものづくり力と創造性を活かした自社オリジナル製品の開発、生産、販売を行っています。「こんなものがあったらいいな」という視点から、日常生活に役立つアイデアやデザインに富んだ製品を多数生み出し、共同開発やOEM開発も手掛けています。同社の製品は「くしゃっと水切りざる」「チョコっとラブ」「写ミール」などがあり、テレビや雑誌といった様々なメディアで紹介されるなど、高い注目を集めています。同社は、世界最高水準の品質に創造力を加え、お客様の生活を豊かにする商品を提供し続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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