- 法人番号
- 2010405011721
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティーA棟28F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
一般財団法人葬務事業振興会は、葬務事業の適正化と埋蔵施設が公益的に運営される環境の構築を目指し、埋蔵施設の永続的かつ安定的な維持管理を推進するための情報提供、啓発、普及活動に取り組む法人です。同法人は、墓地に関する知識の啓蒙普及、墓地経営の健全な発展、公衆衛生の確保、公共の福祉の増進を目的としています。具体的には、墓地や納骨堂をはじめとする埋蔵施設の調査・研究から、施設の運営管理まで幅広い受託業務を提供しています。関係法令・規則を熟知した実務経験者を配置し、円滑な管理体制の下で適切な業務を遂行。超高齢化社会における墓地政策の見直しが迫られる中、多様化する埋葬ニーズへの対応や、NIMBY施設としての課題、公共空地としての共存といった視点から、長期的な視点で埋蔵施設のあり方を捉え、実証的な事業に取り組んでいます。 同法人の主要な活動は「運営管理」と「調査研究」に大別されます。「運営管理」では、墓埋法に基づく適切な維持管理業務、公営墓地の維持管理における指定管理者制度の導入支援、さらには公民連携のPPP及びPFI方式の活用提言を通じて、利用者サービスの向上と経費削減に貢献しています。特にPFI導入においては、事業スキーム作成のサポートも行います。「調査研究」では、継承問題で需要が高まる合葬式埋蔵施設の法的定義や運用方法に関する研究、地域ごとの利用者ニーズを把握し安定的な墓園運営を支援する利用促進プログラムの作成、都市計画事業等に伴う使用者追跡調査や墓地移転調査、補償査定など多岐にわたる専門的な業務を実施しています。また、有識者を含めた研究会を通じて墓園のあり方や、少子化・家族の変容による無縁墓増加に対応する「お墓の共有」を象徴する合葬式墓所の基本ガイドライン作成とローカルオペレーションの重要性を提言し、社会問題の解決に貢献しています。同法人は、平成17年に公衆衛生有識者と墓園研究者により創設され、平成25年4月に一般財団法人へ移行しました。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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