代表取締役社長
石川聡
確認日: 2026年4月17日
株式会社あきぎんキャピタルパートナーズは、秋田銀行グループの一員として、秋田県の地域社会の持続的な成長に貢献することを使命としています。同社の主要業務は、投資事業組合の組成・運営およびコンサルティング業務です。具体的には、秋田銀行と共同で「あきぎんNEXT投資事業有限責任組合」(あきぎんNEXTファンド)や「秋田市中小企業振興2号投資事業有限責任組合」(秋田市「未来応援」2号ファンド)といったファンドを組成・運用し、ベンチャー企業や事業承継の課題を抱える企業へ積極的に投資を行っています。これらのファンドは、創業・起業期の企業、第二創業や新事業を展開する中小企業、地域に欠かせない技術や顧客基盤を有し事業承継問題を抱える企業、そして地域活性化に資する事業を行う企業など、多岐にわたる対象を支援しています。特に、秋田市「未来応援」2号ファンドは、秋田市内に事業所を有する企業を主な投資対象としています。 同社は単なる資金供給に留まらず、投資先企業に対して秋田銀行グループやパートナー企業が持つ多様なソリューションを提供し、経営課題の解決と事業拡大を強力に支援するビジネスモデルを確立しています。これまでの実績として、クラフトサケ製造販売の「稲とアガベ株式会社」への醸造設備増強支援、カブトムシを通じた資源循環ビジネスを展開する「株式会社TOMUSHI」への投資、脂質分析・解析の受託サービスを提供する秋田大学発スタートアップ「株式会社リピドームラボ」への共同投資、ソーシャルコワーキング®事業を展開し地域コミュニティ形成を促進する「株式会社ATOMica」への出資、フェムテック製品やDNAオリガミ技術を用いた迅速検査キットを開発する「Cranebio株式会社」への投資、洋上風力発電事業向けコンサルティングや特殊工事船の用船事業を目指す「イーストブリッジリニューアブル株式会社」への出資など、幅広い分野の企業を支援しています。さらに、人気ラーメン店「チャイナタウン」の事業承継支援や、陸上養殖を手掛ける「株式会社男鹿なまはげ魚工房」、脱炭素化を支援する「株式会社エナーバンク」、森林資源活用コンサルティングの「株式会社このほし」、ワイン醸造の「TOYOSHIMA FARM株式会社」、まちづくりと宿泊業の「発酵パーク株式会社」、大規模野菜生産の「双日由利農人株式会社」など、秋田の地域資源を活用した新たなビジネスや地域課題解決に貢献する企業への投資を通じて、地域経済の活性化と持続可能な発展に尽力しています。同社は、成長資金の供給と経営支援を組み合わせた独自のビジネスモデルで、秋田の未来を担う企業を育成し、地域社会に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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