事業概要
一般社団法人まちのLDKは、「まちの人がつながりあい、まなびあい、感謝しあい、さまざまな立場を尊重しあう、子どもも大人も笑顔で、自分らしく生きられるまち」の実現を目指し、地域資源を掘り起こしながら多世代が集える「まちのLDK」を網の目のようにつなげていくことをミッションとしています。同法人の活動は主に三つの柱で構成されています。 第一の柱は「まちの子ども支援」として「ひとを育む」活動です。まちの宝物を最大限に生かし、地域住民、ボランティア、専門家など多様な人々が関わる保育園づくりを推進し、まちの居場所や保育園を核とした子どもが健やかに育つ環境づくりに取り組んでいます。 第二の柱は「まちの居場所」として「まちを育む」活動です。子どもたちが地域社会の多様な人々に見守られながら成長できる環境を整備するとともに、多世代交流を促すイベントや講座の企画・運営を行っています。また、人々の暮らしに根差したデザインの提案や、地域住民の生活を見守る仕組みづくりにも注力しています。具体的には、新たな拠点「播磨坂さくラボ」を設け、生活クラブ生協のエッコロ基金の助成を受けてキッチン用品を整備し、乾物料理の会などの交流イベントを開催するなど、地域住民の主体的な活動を支援しています。 第三の柱は「まちの情報基地」として「つながりを育む」活動です。取材活動を通じて地域の隠れた魅力を発掘し、人と人との新たなつながりを創出しています。記者活動を通じて地域住民がまちの当事者意識を持ち、知識や知恵を共有し、地域全体に広める役割を担っています。 同法人は、認知症啓発イベント「RUN伴文京区」への協賛や実行委員としての参画、大塚地域活動センターの広報誌への記事掲載、フジテレビ「めざまし8」や日経クロスウーマンでのメディア取材協力、森のようちえん指導者養成講座への参加など、多岐にわたる活動を展開し、地域社会の活性化と多世代共生社会の実現に貢献しています。これらの活動を通じて、地域住民一人ひとりが自分らしく輝ける持続可能なまちづくりを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

