代表取締役社長
堺登範
確認日: 2026年4月15日
メデックス・ジャパン株式会社は、1994年の創業以来、「技術立国日本を支えたい」という熱い思いを胸に、学術情報サービスを中核事業として展開しています。同社の主要事業は、学術情報サービス、翻訳・校正サービス、学術関連の転載許諾・リプリント(別刷り)代行、そして企業・病院図書室管理支援です。具体的には、「資料調査・複写」サービスとして、科学、医薬、食品、エンジニアリング、素材、物理、生物、電機、機械などあらゆる自然科学系分野の技術文献、学術文献、会議録、書籍、工業規格、特許などの資料調査から書誌情報・所蔵機関の特定、文献複写、資料購入までをトータルでサポートします。特に、著作権に配慮したS-DDS(Secure Document Delivery System)による電子デリバリーシステムを導入し、迅速かつセキュアな情報提供を実現しています。また、高解像度のカラー複写やA4サイズでの納品にも対応し、資料保存の利便性も高めています。「転載許諾・別刷り」サービスでは、学術文献などの著作物の二次利用に関するコンサルティングから、著作者との交渉、煩雑な事務処理までを一貫して代行。販促資材や勉強会などで多数の文献が必要な場合には、リプリント(別刷り)の購入代行も行い、出版社や学会、著者との交渉を豊富な経験に基づき適切に処理します。さらに、著作権処理済みの文献複写を論文別刷り風に製本する「複写製本サービス」も提供し、少部数や正規別刷りの取り扱いがない文献にも対応しています。「工業規格購入」サービスでは、米国Document Center Inc社(DCI)との提携により、ISO、IECなどの国際規格からBSI、ANSI、DINなどの国家規格、IEEE、ASME、ASTMといった業界規格まで、幅広い工業規格を迅速に提供。サイトライセンス契約の代行も手掛けています。「著作権コンサルティング」では、企業における様々な資料の利用方法の提案や、許諾要否の調査を通じて、お客様の課題解決を支援し、コンプライアンス遵守と費用抑制の両面からサポートします。加えて、自然科学分野全般の技術論文や研究論文、工業規格、技術マニュアルなどの「翻訳・校正サービス」も提供し、和文英訳、英文和訳に加え、ドイツ語、中国語、フランス語など多言語に対応し、Native Checkを標準とする高品質な翻訳を提供しています。同社は、デジタル技術による知的財産保護と、長年の経験に基づく卓越した情報収集能力を強みとし、情報過多の現代において、より的確かつ希少な情報を速やかに提供することで、顧客の研究開発とコンプライアンスを強力にサポートするビジネスモデルを確立しています。対象顧客は、企業の研究開発部門、病院図書室、大学、専門図書館など、高度な学術情報や技術情報を必要とする機関が中心です。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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