AGRIST株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(農林水産)行政向け
法人番号
9350001016084
所在地
宮崎県 児湯郡新富町 富田東1丁目47番地1
設立
従業員
21名
決算月
9
企業スコア
99.1 / 100.0

代表者

代表

斎藤潤一

確認日: 2026年4月17日

事業概要

AGRIST株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業の実現」をビジョンに掲げ、AIとロボット技術を活用したスマート農業DXを推進するスタートアップ企業です。同社は、農業における労働力不足や収益性の課題を解決するため、主にAI農業、農業ロボット、スマート農業の三つの事業を展開しています。AI農業では、施設園芸ハウス内のセンサーや収穫ロボットから収集した作物の生育データや環境データをAIで解析し、高精度な収量予測や最適な栽培管理計画を提案する次世代スマート農業システム「AGRIST Ai」を提供しています。これにより、農業従事者の負担軽減、収穫効率化、品質向上、農業経営の最適化を実現し、Microsoftとの連携による「AGRIST Ai」は自社農場で反収28.6%以上の収益増加を見込んでいます。また、LINE版農業アシスタント「あぐりすたんと」も無料で提供し、栽培方法のガイドや個別アドバイスを行っています。農業ロボット事業では、ピーマンやキュウリなどの果菜類を対象としたAI搭載自動収穫ロボットを開発・提供しており、安価でシンプルな設計をコンセプトに、現場の農家の声を取り入れながら開発を進めています。これらのロボットは、収穫適期を逃さず収穫量を増やし、人件費の圧縮、環境制御の向上による収穫量改善に貢献します。スマート農業事業では、自動収穫ロボットに最適化された施設園芸ハウス「AGRIST FARM」の販売を通じて、低炭素施設園芸ハウスでの循環型農業を実現し、1年目から1.5倍の収穫量を達成する実績も有しています。さらに、生産から配送、販売までの農業バリューチェーンを一貫してデジタル化する「Farming as a Service(FaaS)」という革新的なサービスを開始し、AIロボティクス技術による高精度な生産予測能力、自治体や地域コミュニティとの強力な連携、自社農場での実践的なノウハウ、そして生産から販売までを垂直統合で管理する体制を強みとして、全国の農家が「稼げるビジネス」として農業を継続できるよう支援しています。同社は国内外で27個以上のアワードを受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。

提供サービス

5件
L

ピーマン自動収穫ロボット。

Sustagram Farm

ロボットとAIを活用した自動化農業システムパッケージ。

あぐりすたんと

LINE版農業アシスタント。

Farming as a Service

農業のバリューチェーンをデジタル化するサービス。

M

1粒1000円のイチゴ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
自動収穫ロボットAI農業システム栽培管理支援Farming as a Service (FaaS)施設園芸ハウス販売収量予測病害虫早期発見リモート操作農業アシスタントAIロボティクスIoTビッグデータ解析Azure OpenAI Service画像認識スマート農業農業DXロボティクスAI施設園芸農家施設園芸事業者自治体企業JA全国宮崎県新富町茨城県つくば市鹿児島県東串良町日本

決算ハイライト

2024/09

純利益

-2.4億円

総資産

8.2億円

KPI

4種類

ROE_単体

-48.68% · 2024年9月

4期分2020/092024/09

ROA_単体

-28.69% · 2024年9月

4期分2020/092024/09

自己資本比率_単体

58.92% · 2024年9月

4期分2020/092024/09

従業員数(被保険者)

21 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからAGRIST株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて