一般社団法人日本自動車部品協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC)
法人番号
6010405015652
所在地
東京都 港区 西新橋2丁目13番6号
設立
従業員
1名
企業スコア
37.5 / 100.0

事業概要

一般社団法人日本自動車部品協会(JAPA)は、1970年4月1日に日本自動車部品輸出協会と輸入自動車部品協会が統合して設立された団体です。同協会は、全国および世界の自動車補修部品の販売を行う商社を正会員とし、自動車部品メーカーを賛助会員として構成されており、自動車アフターマーケットの健全な発展と消費者利益の保護を目的としています。主要な活動として、1972年に開始された「自動車部品推奨制度」の運営があります。これは、自動車メーカーが供給する純正部品と同等またはそれ以上の品質を持つ補修部品を「JAPA推奨品」として認定し、その普及を促進するものです。2012年にはこの制度が見直され、保証責任や品質に関する厳格な基準が設けられました。これにより、消費者は安心して信頼性の高い部品を選択できるようになり、自動車アフターマーケットにおける部品の品質向上と信頼性確保に大きく貢献しています。 同協会は、会員企業への情報提供や交流活動も活発に行っています。具体的には、機関誌「up!」の発行、業界ニュースやTOPICSの配信、会員企業訪問、合同例会や国内部会の開催、定時総会の実施などを通じて、会員間の連携強化と業界全体の情報共有を促進しています。また、業界が直面する課題への対応も重要な役割です。例えば、物流の「2024年問題」への対応策の検討や、カーボンニュートラルをテーマにしたセミナーの開催、さらにはSDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目指した活動(例:古河電池の「かながわ夢絵コンテスト」協賛)も積極的に推進しています。これらの活動を通じて、同協会は自動車部品業界の持続的な成長と発展に寄与し、最終的には自動車ユーザーの安全と利便性の向上に貢献することを目指しています。同法人は、製造から流通に至るまで「JAPA推奨品」の普及に努め、消費者全体の利益に貢献するというミッションを掲げ、その実現に向けて日々活動しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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