- 法人番号
- 3010005021657
- 所在地
- 富山県 射水市 布目沢622番地
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.7 / 100.0
一般社団法人日本人工大理石リサイクル協会は、人工大理石廃材の再資源化を通じて、環境負荷の少ない循環型社会の確立を目指すことを目的として、2013年10月31日に設立されました。地球温暖化や環境問題が顕在化する現代において、同協会は人工大理石の有効活用を推進し、企業の社会・環境貢献のネットワーク構築に尽力しています。主な活動内容としては、人工大理石を含む各種産業廃棄物の回収、加工、そして再資源化された製品の販売を行っています。また、産業廃棄物に関する情報収集と管理、さらには貨物運送取扱業や物流コンサルタント業も手掛けることで、廃棄物再資源化の一連のプロセスを効率的に管理しています。 同協会は、異業種間での廃棄物再資源化ネットワークの構築を推進し、ある産業で廃棄物となるものを別の産業で原料として活用する「ゼロ・エミッション」を目指しています。特に、アクリル系、ポリエステル系、BMC系、エポキシ樹脂製といった多岐にわたる種類の人工大理石のリサイクルを可能にしています。2014年12月5日には環境省より広域認定事業者(認定番号第242号)として認定を取得しており、これにより全国規模での事業展開が可能となっています。この広域認定制度の適用範囲は、同協会の正会員および賛助会員に限定され、毎年、収集廃材数量、製品在庫数量、製品出荷数量を環境省に報告する義務を負っています。 対象となるのは、人工大理石の製造、加工、販売を手掛ける企業や、人工大理石廃材を排出する事業者であり、これらの会員企業から請け負った人工大理石廃材の回収・処理実績を毎年公表しています。例えば、2019年度から2024年度にかけての回収処理実績が公開されており、その活動の透明性と実績を示しています。同協会は、日本全国から排出される人工大理石廃材の調査を行い、加工処理場を設置して有効廃材としてリユース、リサイクル原料、または製造工程における副資材としての製品開発を進めることで、産業廃棄物の有効資源化に貢献しています。地域によってリサイクル料金が異なるため、事務局への問い合わせを通じて詳細な案内を行っています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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