- 法人番号
- 5013201014960
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿7丁目18番18号新宿税理士ビル本館505号室
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 42.6 / 100.0
代表取締役
内田裕子
確認日: 2026年4月24日
株式会社計画技術研究所は、建築技術と土木技術を融合させ、「未来」へのメッセージづくりを設計業務として展開する総合建設コンサルタント企業です。同社は、大切な建築物の循環型ライフサイクルをサポートすることをビジョンに掲げ、建築部門と土木部門が連携し、一貫した科学的考察に基づいた構造物の計画を提供しています。建築部門では、企画、計画、新築設計、改修設計、設計監理、コンストラクション・マネジメント(CM)といった建築設計全般を手掛けています。特に、構造リスクを多角的に分析する構造設計に強みを持ち、耐震診断、耐震設計、建物の状態評価・リスクコンサルティング(デューデリジェンス・エンジニアリングレポート(ER)作成、プロパティマネジメント(PM)、劣化診断、大規模修繕計画、耐震性能評価、建物のリスク評価と立案)を通じて、社会資産を最適に生かすエンジニアリングを提供しています。耐震診断においては、構造専門技術者と意匠設計の専門技術者が協力し、最適な補強設計を一貫して実施し、自治体への補助金申請代行や「耐震基準適合証明書」の発行も行い、テナントへの耐震性能アピールを支援しています。土木部門では、現場経験豊富な技術者による施工計画(施工方法の検討、仮設計画、施工計画書・数量計算書の作成、施工費の算定)と、本設・仮設構造物の土木設計(土留め、路面覆工、吊防護、PC床版、基礎構造物、地下構造物など)を提供しています。同社の強みは、建築と土木の専門チームが密接に連携し、構造物の計画から設計、施工計画、維持管理までを一貫してサポートできる点にあります。これにより、環境変化に対応した豊富な経験と多角的なリスク分析に基づき、顧客の多様なニーズに応える最適なソリューションを提供しています。実績としては、愛知万博メキシコ館の外装デザイン、こだま印刷本社ビルの増改築設計、フェリス女学院大学の改修・耐震補強設計、東京都住宅供給公社の耐震改修設計、第二東名高速道路清水第四トンネル附帯の自然型下線設計など、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。対象顧客は、公共機関、学校法人、民間企業、不動産ファンドなど広範囲に及び、建造物の創造から維持管理まで、長期的な視点で資産価値向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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