- 法人番号
- 2011001136144
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表
JimWeisser
確認日: 2026年4月17日
サインタイム株式会社は、2020年9月29日に設立された、クラウド型電子契約サービス「SignTime」の開発・運営を主軸とする企業です。同社は、コロナ禍における「ハンコの押印」や「書類管理」のための出社といったアナログな不便を解消すべく、シリコンバレー出身のエンジニアチームと日本の企画チームが連携し、使いやすさを最優先にサービスを開発しました。同社のビジョンは、トヨタ生産方式の考え方に着想を得て、無駄・ムラ・ムリをなくし、しなやかな働き方を日本そして世界中で実現することです。 「SignTime」は、直感的な操作画面と、Word、Excel、PowerPoint、JPEGなどの多様なファイルを自動でPDFに変換する機能を備え、初めて電子契約サービスを利用するユーザーでも簡単に導入・運用できる点が強みです。また、月額費用内に無料送信件数が含まれるお得な料金プランを提供しており、個人事業主からスタートアップ、中小企業まで幅広い顧客層に支持されています。同社のサービスは、契約締結プロセスの大幅な短縮(SMS署名依頼で平均28分以内)、印刷・郵送・保管コストの削減、そしてペーパーレス化による環境負荷低減に貢献します。 特に、建設業界のような伝統産業における複雑な契約形態にも対応し、テンプレート&一括送信、モバイル&SMS対応、リマインダー&アラート、API連携(ERP・HR・会計・プロジェクト管理システムとの連携)、クラウドストレージによる安全な文書管理といった機能を提供し、業務効率化とコンプライアンス強化を支援しています。セキュリティ面では、WAF導入による不正アクセス対策、AES方式でのデータ暗号化、SSL/TLSによる通信暗号化に加え、Google Authenticatorを活用した二要素認証や企業ドメインからの署名依頼メールによるフィッシング対策を強化しています。さらに、ブロックチェーン連携機能により改ざん耐性を高め、法務省からは商業登記に利用可能な電子署名サービスとして認定されています。高度なAPIアクセス機能は、再販業者やOEMパートナーが自社プラットフォームに「SignTime」の機能を組み込むことを可能にし、幅広いビジネスモデルに対応しています。同社は、アナログ業務のオンライン化を通じて、チームがより価値ある成果に集中できる環境を創出し、DXを力強く推進していくことに情熱を注いでいます。
純利益
-1.1億円
総資産
9,432万円
ROE_単体
-241.44% · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
ROA_単体
-117.42% · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
自己資本比率_単体
48.63% · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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