- 法人番号
- 3120001071785
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 天神橋5丁目2番9号
- 設立
- 従業員
- 204名
- 企業スコア
- 70.6 / 100.0
代表取締役社長
神吉一寿
確認日: 2026年4月20日
株式会社吉寿屋は、菓子の卸販売を主軸とする企業であり、菓子、食品、飲料、アイスクリームといった幅広い商品の流通を手掛けています。同社は昭和39年の創業以来、菓子の卸売商社として事業を展開し、現在では関西地区を拠点に愛知県、岡山県、富山県、熊本県、福岡県、沖縄県へと販路を拡大し、年間1億個以上の菓子を販売する実績を誇ります。同社のビジネスモデルは、大きく分けて「菓子卸販売」と「小売店舗運営(直営店・フランチャイズ店)」の二本柱で構成されています。菓子卸販売においては、明治、ロッテ、カルビー、森永など200社以上の大手から地域密着型のお菓子メーカーまで、多岐にわたる仕入先から商品を調達し、スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどの小売店や、自社のフランチャイズ店舗に対してルート営業を通じて商品供給と売り場提案を行っています。これにより、お客様のニーズに合わせた特売企画や新商品の案内を積極的に実施し、販売先の繁栄に貢献しています。小売店舗としては、「お菓子のデパートよしや」のブランドで直営店を展開するほか、1986年には日本初となるお菓子のフランチャイズシステムを考案し、独立開業を目指すオーナーを全面的にサポートしています。このフランチャイズシステムは、売上ノルマなし、ロイヤリティ回収なし、完全サポート、契約満了時の預かり金全額返還といった独自のメリットを提供し、近畿圏を中心に63店舗(令和2年6月現在)の加盟店を展開し、高い収益性と継続性を実現しています。店舗ではお菓子全般に加え、飲料、パン類、お米なども取り扱い、地域に密着した店作りを推進しています。特に「お菓子のデパートよしや ミ・ナーラ店」のような大型店舗では、約600種類の駄菓子を揃え「駄菓子のテーマパーク」として集客力を高めています。また、同社は社会貢献活動にも積極的で、「なにわ元気にするでープロジェクト」を立ち上げ、学生や他企業と連携して「マスクDEおみや」などの商品を開発・販売し、売上の一部を「国境なき医師団」や「あしなが育英会」に寄付しています。さらに、大阪・関西万博では「お菓子で世界にスマイルプロジェクト」として出展し、約50社のお菓子メーカーと協力して日本のお菓子の魅力をアートや体験を通じて国内外に発信するなど、お菓子を通じた文化振興にも力を入れています。これらの活動は、「思いやり世界一」を目標に掲げる同社の企業理念を体現しており、地域社会への貢献と顧客への「おいしさと健康、生活の豊かさと喜び」の提供を目指しています。
従業員数(被保険者)
204人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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