代表者
代表取締役
吉村清里
確認日: 2026年4月14日
事業概要
株式会社古市庵プラスは、1977年6月に設立され、2007年に梅の花グループの子会社となり、2014年10月には完全子会社化されたテイクアウト事業を展開する企業です。同社は、主に「古市庵」ブランドを通じて、巻き寿司、いなり寿司、おむすび、和惣菜、弁当などを提供し、日常の食卓に彩りとささやかな幸せを届けています。上方寿司の伝統を大切にしつつ、季節感や遊び心を取り入れた多様な商品を展開しており、全国の百貨店やショッピングセンターを中心に店舗を構えています。また、梅の花グループのテイクアウト店舗と連携し、「湯葉と豆腐の店 梅の花」で親しまれる「豆腐しゅうまい」や「湯葉揚げ」などの味も提供。さらに、梅の花と古市庵の和のおいしさを融合した新業態「Umenohana KITCHEN」を立ち上げ、豊富なメニュー展開で幅広い層の顧客ニーズに応えています。百貨店依存からの脱却を目指し、「おしとり」や「ほたる」といった郊外型店舗の展開も進めています。同社の強みは、梅の花グループのセントラルキッチンで製造される安心・安全で安定した品質の食材を基盤とし、従業員のアイデアを積極的に商品化することで、常に新しいおいしさをお客様に提供し続けている点にあります。これにより、顧客はいつでも手軽に上質な和食の味覚を楽しむことができます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-515万円
総資産
14億円
KPI
ROE_単体
-1.37% · 2021年4月
1期分(2021/04〜2021/04)
ROA_単体
-0.36% · 2021年4月
1期分(2021/04〜2021/04)
自己資本比率_単体
26.02% · 2021年4月
1期分(2021/04〜2021/04)
従業員数(被保険者)
576人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
