- 法人番号
- 2010001034952
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋2丁目3番10号
- 設立
- 従業員
- 2,346名
- 企業スコア
- 87.2 / 100.0
代表者
代表取締役社長
矢野正也
確認日: 2026年4月17日
事業概要
丸善雄松堂株式会社は、「まなびのつながりを育む」という理念のもと、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、内外図書・雑誌、文具事務用品、スチール家具・図書館用家具・用品、コンピュータ・OA機器・教育機器教材、洋品・衣料品・雑貨の販売および輸出入業、出版業、学術情報提供サービス業、文化・教育催事・学術会議の企画・運営業、文具品・事務機器・教育機器の製造業、建築工事の設計・監理・請負業、通信教育・学校教育事業に関する経営コンサルティング業務、図書館業務の請負・運営代行・管理業務、労働者派遣事業、コンピュータシステムの企画・開発・販売・保守に関する業務などです。特に「まなびの場の企画・運営」「まなびのコンテンツ」「まなびの空間づくり」を三つの柱としています。 「まなびの場の企画・運営」では、大学・公共・学校図書館や企業・専門機関の図書館に対し、業務・運営支援、SD・FD研修、海外視察ツアーなどを提供し、図書館サービスの質の向上と効率化を支援しています。また、大学の持続的発展を支援する「大学経営支援サービス」として、ガバナンス強化、新増設・改組支援、ニーズ調査、中堅職員研修なども手掛けています。さらに、本と「問い」を通じて対話を促す「ほんのれん」サービスを企業や自治体に提供し、新しいコミュニケーションと学びの場を創出しています。 「まなびのコンテンツ」においては、国内導入実績No.1を誇る機関向け電子図書館サービス「Maruzen eBook Library (MeL)」が中核を担っています。MeLは400社以上の出版社から17万タイトル近い電子書籍を提供し、全文検索、読み上げ、オーディオブック、動画コンテンツなど多様なアクセシビリティに対応。全国約8割の大学に導入され、高校生への電子書籍提供や能登半島地震被災地支援にも活用されるなど、日本の学術・教育情報基盤の発展に貢献しています。また、電子教科書サービス「Maruzen eTextService」やオリジナル電子教材作成サービス、教科書販売アプリ「onSMaRT」を提供し、教育現場のDX化を支援。大日本印刷などと共同で大学向けオンライン授業一元管理サービス「オンラインアカデミー」も展開しています。 「まなびの空間づくり」では、「知とまなび」を切り口に、顧客や利用者のニーズに合わせた多様な空間を総合的にプロデュースしており、Book Lounge Kableや築地本願寺ブックセンターの運営、大阪府箕面市の公民連携施設運営など、具体的な実績を積み重ねています。同社は150年以上にわたり、日本の教育・科学・文化の発展に貢献してきた実績とノウハウを強みとし、ICT技術を活用したデジタルコンテンツと、リアルな場づくりを融合させた包括的なサービスを提供することで、あらゆる人々の「まなび」を支援するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2,346人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)
