- 法人番号
- 2011601005236
- 所在地
- 東京都 練馬区 豊玉南2丁目10番7号
- 設立
- 従業員
- 22名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表
笹田康平
確認日: 2026年4月17日
株式会社日栄紙業は、1980年の創業以来45年にわたり、東京都練馬区豊玉を拠点に製紙原料問屋として、古紙回収および再生資源回収、販売を主要事業として展開しています。同社は、古新聞、古雑誌、段ボールといった古紙を中心に、ビン、缶、ペットボトル、古布、アルミ缶などの多様な再生資源を回収し、大切な資源がゴミとならずに新たな製品へと生まれ変わるまでのプロセスを一貫してサポートしています。 同社のビジネスモデルは、家庭から排出される資源物を行政回収や町会・集合住宅が主体となる集団回収を通じて収集するほか、オフィスや工場などの法人から排出される事業系古紙や施設系資源の回収も手掛けています。回収された資源物は、自社の施設で厳密な計測と分別が行われます。特に古紙は段ボール、新聞、雑誌(雑紙)、産業古紙、オフィス系古紙など種類ごとに細かく仕分けされ、その後の再生用途に応じた品質管理を徹底しています。また、スチール缶とアルミ缶の選別や、ビニール袋・ビニール紐の分別・プレス加工も行い、再利用可能な材料として専門業者へ販売しています。 同社の強みは、長年の経験と地域社会との連携にあります。同栄資源協同組合の中心メンバーとして、豊島区における「資源分別回収パイロットプラン」の実施に貢献し、現在の行政による資源回収の先駆けとなりました。その後も練馬区リサイクル事業協同組合に加盟し、練馬区、中野区、豊島区、板橋区、新宿区といった広範囲の地域で行政回収や集団回収業務に従事しています。回収された古紙は、プレス機(ベーラー)で約1トンずつの塊に加工され、製紙会社へ出荷されることで、上質紙、トイレットペーパー、新聞、ダンボールなど様々な紙製品へと再生されます。産業廃棄物収集運搬業の許可も保有しており、幅広い廃棄物処理ニーズに対応可能です。同社は、資源の有効活用と森林保護に貢献する重要な社会活動を担い、持続可能な社会の実現に向けて日々邁進しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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