- 法人番号
- 6120001064571
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 西天満3丁目13番20号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 58.3 / 100.0
株式会社三晃空調は、1947年の設立以来、高層ビル、病院、大型商業施設、オフィスビル、研究所、工場、教育施設、宿泊施設、医療・福祉施設、官公庁・公共施設など、多岐にわたる建物の空調・衛生設備の設計、施工、リニューアル工事を手掛ける総合設備企業です。同社の主要事業は「空調設備」「衛生設備」「リニューアル」「設計」の4つの柱で構成されています。 「空調設備」事業では、「室内のどこにいても、暑さ、寒さ、風や音さえも感じない、つねに快適で清々しい空気が保たれている」理想の環境を追求しています。オフィス、工場、病院、コンピュータールーム、手術室など、それぞれの空間に求められる機能や特殊な条件を的確に捉え、ユーザーのニーズに合わせた最適な空調システムを提案・実現しています。快適性と省エネルギーの両立を目指し、様々な技術を採用しています。 「衛生設備」事業では、給水、給湯、排水、ガス、消火、医療ガスなど、人々の社会活動に不可欠な水・ガスを建物内に供給し、発生する廃棄物を速やかに排出する設備を提供しています。建物の高層化が進む現代において、ライフラインとしての衛生設備の重要性は増しており、同社は安定供給と安全性を重視し、予期せぬトラブルへの迅速な対応や予防処置の提案を通じて、お客様に「安心」を届けています。 「リニューアル」事業では、時代の変化とともに多様化する建物のニーズに対応するため、既存設備の改修・更新を行っています。建物を生命体と捉え、配管や空調設備の劣化を「病気」と見立て、専門の「ドクター」としてメンテナンスからリニューアルまで永続的なサポートを提供。ビルの寿命の中で複数回必要となる空調設備のリニューアルにおいて、既存資産の有効活用によるコスト削減、資源節約、環境保護に貢献しています。 「設計」事業では、お客様のニーズを深く理解し、目的や使い方に合致した設備システムを提案することをモットーとしています。分かりやすい提案書や設計図の作成にこだわり、お客様との円滑なコミュニケーションを重視。3次元CADを活用した3D-BIMモデリングにより、図面品質の向上、各種エンジニアリング計算・見積とのデータ連携、実空間の3次元計測データを活用した改修計画など、多岐にわたるメリットを提供しています。さらに、CFD(Computational Fluid Dynamics)による熱・気流・清浄度解析を行い、着工前の段階で室内環境を高精度に予測することで、シンプルで効果の高いシステム設計を実現しています。 同社は、長年の歴史で培った経験と技術力に加え、建設DXを取り入れた業務効率化や働き方改革にも積極的に取り組んでいます。特に、完全ZEB(Net Zero Energy Building)建築物である「ワッツ・ラボ オオサカ SANKO研修センター」を拠点に、最先端の建設施工技術や環境負荷低減への挑戦、技術継承・情報共有、体験を通じたコミュニケーションを推進しており、技術研究にも力を入れています。ISO9000およびISO14000認証も取得し、品質と環境への高い意識を持っています。主な施工実績には、六本木ヒルズ森タワー、グランフロント大阪、東京ビッグサイト東新展示棟、広島駅新駅ビル、大阪・関西万博関連施設など、日本各地のランドマークとなる大規模施設が多数含まれており、その確かな技術力と実績は、快適で持続可能な社会の実現に貢献しています。
売上高
375億円
純利益
22億円
総資産
472億円
ROE_単体
176.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
499人 · 2024年4月
5期分(2023/12〜2024/04)
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