- 法人番号
- 4021001022507
- 所在地
- 神奈川県 秦野市 菩提69番地3
- 設立
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
太田佳孝
確認日: 2026年4月15日
光伸光学工業株式会社は、1970年の創業以来、真空蒸着技術を核として光学薄膜製品の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は「製品は技術の結晶」を合い言葉に、多種多様な分野の顧客ニーズに応える最先端の光製品とソリューションを提供しています。主要事業は、各種光学フィルタ、半導体レーザ光源、光学モジュールの製造・販売、および空間除菌装置やUV-LED照射機などのその他製品の提供です。 光学フィルタ製品としては、1つのデバイスで多様な波長を扱えるリニアバリアブルフィルタ(LVF)、SWIR技術の赤外線イメージセンサーに最適な広帯域フィルタ、レーザ光学系用ミラー、ARコーティング、リニア透過フィルタ(LTF)などを展開しています。これらはスマートフォンやビデオカメラ向けのIRカットフィルタ、NDフィルタから、医療・バイオ分野の高アイソレーションフィルタ、光通信分野の高信頼性波長分離用フィルタ、ラマン用フィルタ、蛍光分析用フィルタまで多岐にわたります。 半導体レーザ光源シリーズでは、高分解能かつ広範囲な波長可変が可能なKLSシリーズや、狭線幅で低ノイズの固定波長半導体レーザFLS/FLMを提供し、光通信や測定・評価用途で高い安定性を実現しています。また、フィルタや光源を組み合わせた光学モジュール製品として、波長可変フィルタモジュール、自動波長可変フィルターモジュール(AWVF)、高耐力小型フィルタモジュール、多ポート合分波モジュールなどを提供し、装置組み込みに適した小型化と高機能化を追求しています。 同社の製品は、医療・バイオ分析機器、光学通信、半導体製造装置、各種センサーといった高精度な光制御が求められる最先端分野で広く活用されています。独自の薄膜形成技術と精密加工技術を強みとし、顧客の要望に応じたカスタマイズや受注生産を基本とするビジネスモデルで、RGBカメラ、マルチスペクトルカメラ、ハイパースペクトルカメラ、加工機、光測定器、可変型光源など幅広いアプリケーションに対応しています。さらに、UVC-LEDを活用した空間除菌装置や卓上型UV-LED照射機も手掛け、新たな市場ニーズにも応えています。同社はISO 9001および14001の認証を取得しており、品質と環境への配慮も徹底しています。
純利益
-2.1億円
総資産
13億円
自己資本比率_単体
57.28% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-27.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-15.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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