- 法人番号
- 8270001000469
- 所在地
- 鳥取県 鳥取市 立川町7丁目101番地
- 設立
- 従業員
- 249名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 95.3 / 100.0
代表者
代表
長谷泰彦
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社LIMNOは、1966年に鳥取三洋電機として設立された歴史を持つ、電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング、およびソフトウェア・サービスの企画・開発、制作、販売、修理・保守サービスを手掛ける企業です。同社は特にタブレット・表示器やIoTモジュールを主要事業とし、長年にわたり培ってきた確かな技術とノウハウを基盤に、高品質な「Made in Japan」製品を提供しています。 同社の最大の強みは、製品の企画・開発から部品調達、製造、品質管理、アフターフォローまでを一貫して国内自社工場で行う「ワンストップソリューション」にあります。これにより、お客様の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応し、高い製品パフォーマンスと信頼性を実現。設計と製造を同一拠点で行うことで、製造初期段階から製造性を考慮し、自動化設備やデジタルツイン技術を導入することで、高品質・低コスト・短納期での提供を可能にしています。ISO9001認証を取得し、市場不良率0.2%という高い品質管理体制を誇ります。 ODM・OEMソリューションでは、教育、通信、カラオケ、テーブルオーダー、POSレジ、HEMS関連機器など、幅広い分野の業務用タブレットを顧客の用途に合わせて最適化・カスタマイズしています。特に教育用タブレットでは、株式会社ベネッセコーポレーション向けに累計500万台以上の学習タブレット端末を出荷した実績を持ち、MM総研の「2023年度タブレット出荷台数データ」では国内日本メーカーで第1位、全体で第4位のシェアを獲得しています。高耐久性、省エネ設計、高性能電池、MDM(モバイルデバイス管理)サービスなど、メーカーならではの付加価値を提供し、最小1,000台からのカスタマイズにも対応しています。 IoTモジュール分野では、携帯電話開発で培った無線通信技術をコアに、NFC、LPWA、GNSSといった幅広い通信技術に対応し、自販機用POS端末、無線決済端末、温湿度センサー(LIMNO TEMP-Tag)、ガスメーター検針用モジュールなどを提供。HACCP対応の温湿度センサーは、とっとりバイオフロンティアや兎ッ兎ワイナリーでの導入実績があります。また、大手キャリア認証済モジュールを使用した4G/5Gホームルータの提供や、車載機器基板、海外家電用基板などのEMS受託製造も手掛けています。 オリジナル製品としては、汎用ビジネス向けAndroidタブレット「LIMNO Tab Funity」や15インチタブレット、さらには「もの忘れ相談プログラム搭載タブレット」といった社会課題解決に貢献する製品も展開しています。近年では、鳥取市と連携し、同社タブレットを活用した生活支援サービス「スーパーアプリ」によるオンライン診療の実証実験を実施するなど、地域社会のデジタル化推進にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は「人・もの・テクノロジーを紡ぎ、可能性の扉を開くプラットフォーマー」となることを目指し、顧客のビジネス価値最大化に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
15億円
総資産
120億円
KPI
ROE_単体
68.71% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
12.85% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
18.7% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
249人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
