株式会社茨城食品ガーリック工業は、1963年の創業以来、大手食品企業を主要顧客とするOEM・ODM生産を主軸としたBtoB事業を展開しています。同社は、お客様ブランドの製品を、お客様の仕様・設計に基づいて生産するOEM、および企画・設計段階から同社がトータルで提案するODMの両方に対応しています。主な生産品目は、和食、洋食、中華、介護食、業務用製品など多岐にわたるレトルト食品(パスタソース、カレー、スープ、シチュー、お粥、雑炊、リゾット、炊き込みご飯の素、つけ麺つゆ、おでん、業務用ラーメンスープなど)、即席めん用かやく(乾燥かやく、レトルトかやく)、そして各種米菓やナッツ類を扱うお菓子です。 同社の強みは、「高い品質」「高い生産性」「高い柔軟性」の三点に集約されます。品質面では、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000認証を本社工場、結城工場、小山工場で取得し、品質管理部門を中心に衛生管理を徹底。理化学検査、微生物検査、官能評価、異物検査など多角的な検査体制を構築し、DNAシーケンサーやFTIR、蛍光X線分析装置などの先進分析機器も活用しています。生産性においては、先進機械の積極的な導入に加え、社員一人ひとりの「考える」「工夫する」「改善する」意識による自発的なカイゼンを繰り返し、ムリ・ムラ・ムダを省いた包括的な生産性向上と低コスト化を実現しています。柔軟性では、お客様の要望に応じた積極的な設備投資を行い、生産管理部門の集中管理により緊急生産や多様な要望に迅速に対応できる体制を確立。「他の会社がやりたがらないことをやろう」をスローガンに掲げ、主要な生産設備を複数台配置するパラレル生産方式で、万一のトラブル時にも生産を止めない危機管理体制を構築しています。お客様の期待に応えるだけでなく、期待以上の結果を出す“OEMプロフェッショナル”として、まっすぐなモノづくりで誠心誠意応え続けています。
従業員数(被保険者)
236人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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