きのくに信用金庫は、和歌山県および大阪府南部を主要な事業地域とする協同組織金融機関です。同社は「地域性」「中小企業専門性」「協同組織性」を特性とし、地域の相互扶助を目的に設立され、地域経済の発展と人々の豊かな暮らし、事業の夢の実現に貢献することを経営理念としています。主な事業内容は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、債券の募集または管理の受託業務、および各種附帯業務です。 個人のお客さま向けには、普通預金、定期預金、投資信託、外貨預金などの「ためる・ふやす」サービスに加え、住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンなどの「かりる」サービスを提供しています。また、保険、確定拠出年金、貸金庫といった「そなえる」サービスや、しんきんバンキングアプリ、デビットカード、クレジットカード、外国送金などの「カード・サービス」も充実させています。法人・個人事業主のお客さまには、インターネットバンキング、きのくにでんさいサービス、インボイス関連帳票の電子交付サービス、ビジネスマッチングサービス「きのくにBig Advance」などを提供し、事業活動を多角的に支援しています。 同社は地域密着型金融を実践し、取引先企業のライフサイクルに応じた支援強化、事業価値を見極める融資手法の徹底、地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献を三つの柱としています。特に、中小零細企業の経営課題に対し、金融サービスを拡充し「夢をかなえるお手伝い」に取り組んでいます。経営相談室を設置し、経営改善支援も積極的に行っています。社会的貢献活動としては、地域活性化支援や小・中学生向けの金融教育「きのくにマネースクール」を実施し、地域社会の発展に寄与しています。令和7年3月31日現在、預金残高1兆1,191億円、貸出金残高4,048億円、自己資本比率15.99%と高い健全性を維持しており、地域から最も頼られる存在を目指し活動しています。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
751人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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