- 法人番号
- 7010001220267
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座3丁目9番4号第一文成ビル402号室
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.7 / 100.0
代表取締役
古塩勝彦
確認日: 2026年4月17日
株式会社日本TOYOは、「技術で、地球を再設計する。ともに創り、ともに進む。」を理念に掲げ、再生可能エネルギー、AI/IoTテクノロジー、不動産再生、貿易の4つの主要事業を展開する総合テクノロジー企業です。同社は、特許取得済みの次世代加水分解技術を基盤とし、廃棄物や未利用資源から高効率な再生可能ブラックペレットを製造し、ベトナム電力公社(EVN)との国際実証事業を通じて石炭火力発電所での混焼を推進、脱炭素化と資源循環型社会の実現に貢献しています。また、持続可能な航空燃料(SAF)の開発・供給にも注力し、アジア各国との連携を通じて持続可能なエネルギーインフラの未来を創造しています。テクノロジー事業では、AIとIoTを活用した先進的な防災システム「Metro Smoke Station+」を提供し、火災・煙・温度のリアルタイム検知により都市の安全とインフラの持続性を守る次世代型防災プラットフォームとして、データ駆動型の街づくりを支援しています。不動産再生事業では、「ForRent」と「AkiSpark」プラットフォームを通じて、建設現場の仮囲いや空き物件の窓面をデジタルサイネージ広告メディアとして活用し、遊休不動産の収益化と地域再生を推進しています。貿易事業では、アジアを中心とした国際ネットワークを活かし、再生可能エネルギー関連資材やテクノロジー製品に加え、高品質な紙袋、日本発スキンケアブランド「été BEAUTÉ」などの化粧品、そして石油・石炭・天然ガスといった基幹エネルギーの国際供給を通じて、持続可能な産業循環を創出しています。特に化粧品事業では、ベトナムに低温・高真空蒸留設備を設置し、植物の香りと成分を壊さない「体温帯蒸留」技術を用いた化粧品・健康食品向け原料の受託蒸留や研究開発も手掛けています。同社は、技術と信頼を軸に、国内外のパートナーや自治体、企業と連携し、地球規模の課題解決と新たな価値創造を通じて、持続可能な未来をデザインしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
13期分(2025/05〜2026/05)
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