静岡軽粗材株式会社は、静岡県浜松市中央区薬新町に本社を置くエンジニアリングプラスチック成形加工メーカーで、輸送機器・精密電子・家電・住設分野向けの樹脂部品を一貫生産する。1968年7月1日設立、資本金2,000万円、従業員110名、代表取締役社長は南波司。本社・本社工場のほか、磐田工場(静岡県磐田市見付)、ベトナム工場(ハナム省ドンバン第2工業団地、ハノイ近郊)の3拠点で生産する。\n\nプラスチック射出成形を中核に、切削加工・組立てまでを内製化し、樹脂素材の選定から金型設計、開発試作、量産までを一気通貫で請け負う体制を構築する。取扱材料はPP・ABSなど汎用プラスチックから、PA(ポリアミド)・PBT・PPSといったエンジニアリングプラスチックまで広範囲をカバー。成形機の型締力は30tから650tまで揃え、ミクロン単位の小型精密部品から大型・複雑形状部品までの製造に対応する。\n\n主要取引先はヤマハ発動機、ヤマハモーターパワープロダクツ、住友電装、フジクラ電装、ROKI、東京ファブリック工業、浜松ホトニクスなど浜松エリアの輸送機器・電装・光学機器メーカーで、自動車・モーターサイクル・船外機などの部品供給に強みを持つ。品質ISO 9001:2015、環境ISO 14001:2015を2024年12月に更新取得し、QCDE(品質・コスト・納期・環境)を軸とした生産改善を継続。生産現場ではIoTを活用したデータ取得・分析による設備稼働の可視化と工程改善を進めている。
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、静岡軽粗材株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る