株式会社Spectee

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業・メディア・エンターテインメント・公共・行政)行政向け
法人番号
4030001063205
所在地
東京都 千代田区 五番町12-3
従業員
81名
決算月
2
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

村上建治郎

確認日: 2025年2月28日

事業概要

株式会社Specteeは、「危機を可視化する」をミッションに掲げ、データ駆動型のレジリエンス社会の実現を目指すAI活用SaaSを提供するスタートアップです。同社は、世界中の多様なデータを24時間リアルタイムで解析し、顧客のリスクを可視化し、その先に起きる被害を予測することで、災害や緊急時のリスクに強い社会の構築に貢献しています。主要サービスとして、AIリアルタイム防災・危機管理サービス『Spectee Pro』と、サプライチェーンリスク管理サービス『Spectee SCR』を提供しています。『Spectee Pro』は、SNS情報、気象データ、道路・河川カメラ、地震情報、自治体からの緊急速報など、多岐にわたる危機情報をAIで瞬時に収集・解析し、リアルタイムで通知します。さらに、気象や交通状況、トヨタ自動車の通行実績データ、衛星画像などを活用して浸水域や被害状況を分析・予測し、迅速な初動対応と的確な意思決定を支援します。このサービスは、官公庁・自治体、民間企業、報道機関など幅広い顧客層に導入され、その抜群の速報性、正確性、網羅性で高い評価を得ています。一方、『Spectee SCR』は、製造業のグローバルサプライチェーンに特化し、全世界のニュース、SNS、気象データ、地政学リスク情報などをリアルタイムに分析。0次からN次までのサプライヤーの繋がりや製品・部品情報をツリー構造や地図上で可視化し、有事の際には自動アンケート機能を通じてサプライヤーの被害状況や生産への影響、納期遅延の可能性を迅速に把握します。平時においてもサーベイ機能で人権リスクやESG評価、BCP対応状況をスコア管理し、サプライチェーン全体の強靭化を支援します。また、シンプル・低コストで導入可能な『スマートリスク管理』も提供し、中小企業を含むあらゆる製造業のニーズに応えています。同社はNVIDIA Inception Programの認定パートナーであり、NTTデータとの共同事業も展開。2024年7月には契約数1,000を突破し、東芝デジタルソリューションズとの戦略的資本業務提携やUNDPの「Digital X 3.0 カタログ」への掲載など、国内外でその技術力と実績が認められています。これらのサービスを通じて、同社は不確実性の高い現代社会におけるあらゆるリスクに対し、データに基づいた最適な意思決定を可能にし、持続可能な社会の実現に貢献しています。

提供サービス

8件
AI記者

人工知能を活用して自動的にニュース記事を作成する技術。

AIアナウンサー 荒木ゆい

AIを活用したアナウンサーサービス。

VoiceClip

AIを活用した音声自動書き起こしシステム。

SIGNAL

様々なAIニーズに応える新しいプラットフォーム。

Spectee Pro

AIを活用したリアルタイム危機管理情報サービス。

Spectee on GIS

SNSのリアルタイム防災・危機管理情報を地図上で利用可能にするサービス。

Spectee SCR

サプライチェーンへの影響をリアルタイムに推定する機能を持つサービス。

スマートリスク管理

サプライチェーン・リスクを可視化するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Spectee ProSpectee SCRスマートリスク管理APIデータ連携リアルタイム危機情報収集被害状況可視化リスク予測サプライヤー管理ESG評価BCP対応AISNS解析ビッグデータ気象データ衛星画像自動車プローブデータライブカメラレジリエンス領域防災・危機管理サプライチェーンマネジメント製造業支援AI/SaaS官公庁自治体民間企業報道機関製造業日本グローバル

決算ハイライト

2025/02

純利益

-3.4億円

総資産

12億円

KPI

4種類

ROA_単体

-28.2% · 2025年2月

6期分2017/102025/02

ROE_単体

-127.51% · 2025年2月

6期分2017/102025/02

自己資本比率_単体

22.12% · 2025年2月

6期分2017/102025/02

従業員数(被保険者)

81 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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