- 法人番号
- 4250001020679
- 所在地
- 山口県 下関市 古屋町1丁目18番1号下関市リサイクルプラザ
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 38.3 / 100.0
代表取締役
村田秀一
確認日: 2026年4月17日
株式会社海響みらい電力は、下関市のカーボンニュートラルを先導するグリーン地域新電力会社です。同社は、地域内の再生可能エネルギー電源を確保し、エネルギーの地産地消を目指す下関市の方向性に沿って、域内の再生可能エネルギー由来の電力を最大限活用しています。主要事業として、小売電気事業、再エネ発電・売電事業、そして地域及び産業の活性化に関する事業を展開しています。具体的には、長府バイオマス発電所や下関市環境部奥山工場からのバイオマス発電、下関市山陰終末処理場からのバイオガス発電、下関市所有地や店舗屋根への太陽光発電、将来的には関門海峡での潮流発電など、合計100MWを超える多様な再エネ電源の調達を計画・実行しています。 同社の電力供給は、2025年4月から下関市の公共施設約500施設(市庁舎、公民館、学校、保育所、上下水道局、消防局など)および株式会社丸久の下関市内店舗へ開始され、年間約3,100万kWhの電力販売を見込んでいます。さらに、2028年4月以降は、市内の一般家庭や民間事業所への供給拡大を予定しており、「市民が再生可能エネルギーで生活し、企業が再生可能エネルギーで活動する」再エネ100%「地産地消」都市の実現を目指しています。 同社は「ゼロカーボンシティしものせき」宣言に基づき、2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロ目標に貢献し、環境と経済の両立を図ります。再エネ利用を通じて地元企業の競争力向上や社会的価値向上、地域内の経済循環強化、新たな雇用・事業機会創出を促進するビジネスモデルを構築。下関市で成功した地産地消型再エネモデルを県内や全国に展開し、持続可能な社会づくりを牽引するモデル都市としての役割も担います。㈱MOT総合研究所、下関市、山口合同ガス㈱、㈱丸久、エフィシエント㈱の5社共同出資により、事業の継続性と普及拡大の確度を高めています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
13期分(2025/05〜2026/05)
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