- 法人番号
- 3420001013195
- 所在地
- 青森県 五所川原市 大字漆川字鍋懸156番地
- 従業員
- 408名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
一戸裕康
確認日: 2024年3月31日
富士電機津軽セミコンダクタ株式会社は、富士電機株式会社のグループ企業として、主に半導体事業を担う製造拠点の一つであると推測されます。親会社である富士電機は、1923年の創業以来、エネルギー・環境技術の革新を追求し、産業・社会インフラ分野で貢献してきました。同社は、コア技術であるパワー半導体とパワーエレクトロニクスを基盤に、「エネルギー」「インダストリー」「半導体」「食品流通」の4つの事業を展開し、エネルギー・環境事業を通じて安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の半導体事業は、産業分野や自動車分野向けのパワー半導体の開発・製造を主軸とし、高い品質と変換効率、小型化、省エネ化を実現する製品を提供しています。特に、パワー半導体の寿命予測技術に関する研究開発にも注力し、GaNデバイスなどの先端技術も取り入れています。エネルギー事業では、地熱、水力、太陽光、風力などの発電設備や系統用蓄電池、エネルギーマネジメントシステム、変電システム、無停電電源装置(UPS)などを提供し、クリーンエネルギーの創出と安定供給、省エネ化に貢献しています。インダストリー事業では、ファクトリーオートメーション(FA)機器、計測機器、IoT製品、プロセスオートメーションシステム、鉄道・船舶・港湾・放射線・防災関連の社会ソリューションを通じて、あらゆる産業分野の自動化と省エネを推進しています。食品流通事業では、飲料・食品・物品自動販売機や店舗設備機器、金銭機器を提供し、食の安全・安心、自動化、省エネに寄与しています。 富士電機グループの強みは、省エネのキーデバイスであるパワー半導体を自社で開発・製造し、それを搭載したパワーエレクトロニクス機器、さらにそれらを組み合わせたシステム、エンジニアリング・サービスまでをトータルで提供できる点にあります。これにより、産業、社会インフラ、自動車、データセンター、小売・流通業など多岐にわたる顧客に対し、脱炭素社会の実現に向けた包括的なソリューションを提供しています。サービス提供地域は日本全国に広がり、ASEAN諸国をはじめとするグローバル市場にも展開しています。
純利益
3.7億円
総資産
375億円
ROE_単体
4.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
22.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
408人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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