株式会社アプコスは、食品工場現場の自動化・合理化・環境改善を提案するエンジニアリングカンパニーです。同社は、お客様の要望や課題を正確に理解し、長年の経験で培った独自のノウハウ、ナレッジ、そしてメーカーの技術力を融合させることで、革新的な装置やシステムを開発し、食品業界の発展に貢献しています。主な事業として、包装ラインエンジニアリング、ロボット省人化・省力化エンジニアリング、原料入出庫自動化エンジニアリング、段ボール開梱システム、衛生対策事業を展開しています。 具体的には、液体大袋のピンホールを防ぎながら箱詰めする「ソフトランディングケーサー」や、単純反復作業であるパレット積み付けを自動化する「パレタイズロボット(パレタイザー)」、省スペースで作業者と共存可能な「協働ロボットパレタイザー」を提供し、生産性向上、人件費削減、人手不足解消、安全性向上、品質安定に寄与しています。また、AGV(無人搬送車)を活用した最適な原料入出庫ラインの提案や、マンパワーに頼る段ボール開梱作業を自動化するシステム、特に業界初となる特許出願中の「ケース用PPバンドカッター」を開発し、安全な職場環境の実現を支援しています。衛生対策事業では、ドイツ製のステンレス排水溝・桝の提供や、耐熱性・耐久性に優れた水系ポリウレタン剤による塗床工事、新理論に基づくカビ取り剤を用いたカビ処理サービスを通じて、食品工場の衛生問題解決に貢献しています。 同社の強みは、製造・充填・包装・物流の各分野のエキスパートが、ロボットやAIなどの最新技術を融合させ、最適なソリューションを全国の食品工場に提供できる点です。メーカーではない中立的な立場を活かし、ユーザーには最適な解決策を、メーカーには効率的な設計・製作の方向性を提示することで、トータルエンジニアリングとトータルギャランティを実現しています。労働人口減少が進む現代において、今まで自動化が困難だった分野での設備開発に注力し、「労働集約型」から「知識集約型」の職場構築を支援することで、お客様の「省人化」「省力化」「生産性向上」「環境改善」といった多岐にわたる目的に応じた最適な設備を提案し続けています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社アプコスの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る